【獅子座】2026年6月の運勢|「14日です」大きな波に乗るために「やめること」


【獅子座】
2026年6月の運勢

タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。6月のあなたの運勢は?

獅子座(7/23~8/22)


【LUCKY DAY】
6月2日


【KEY TO GOOD LUCK】
新しい本を読む


【LUCKY COLOR】
オレンジ




「立ち止まる時間」はもう終わり

前半「このままでいいのかな」と少し足が止まっていたとしても、それを引きずったままでは、14日から訪れる大きな波に乗り遅れてしまいます。中旬を境に、あなたの魅力と存在感は驚くほど高まっていくでしょう。イベント、人の集まる場所、ふと誘われた席――顔を出したぶんだけ、恋も注目も一気に動き出します。ただし、その輝きをただの一瞬で終わらせないために、14日の前にあなたが脱ぎ捨てておくべき「あるもの」があるのです。





【恋愛運】

前半「このままでいいのかな」と少し足が止まっていたとしても、それを引きずったままでは、14日から訪れる大きな波に乗り遅れてしまいます。中旬を境に、あなたの魅力と存在感は驚くほど高まっていくでしょう。イベント、人の集まる場所、ふと誘われた席――顔を出したぶんだけ、恋も注目も一気に動き出します。ただし、その輝きをただの一瞬で終わらせないために、14日の前にあなたが脱ぎ捨てておくべき「あるもの」があるのです。




【仕事・金運】

中旬以降、注目度がかなりアップ。自分のアイディアや個性を出したほうが評価されやすいでしょう。SNS発信やクリエイティブ系にも追い風。マネー面は、美容・ファッション・推し活出費が増えそうですが、自分を上げるためのお金は惜しまなくてOK。




【全体運】

前半は、「このままでいいのかな」と少し立ち止まりたくなる空気。人づきあいに疲れたり、SNSを見すぎて気持ちが乱れやすい人もいるかもしれません。でも14日以降、一気に流れが変わります。魅力や存在感が急上昇し、「やっぱり私はこうしたい」がはっきりしてきそう。


美容やファッションへの意欲も高まり、イメチェン欲が出る人も。後半はイベントや飲み会、推し活など、人が集まる場所で運気アップ。月末は連絡や予定が一気に増えそうですが、誘われたら乗るくらいの軽さがチャンスにつながります。オシャレはゴールドアクセや肌見せファッションがラッキーです。




6月は「見直す」時期。あなたが本当にやりたいことは?

前半は、家の居心地を良くしたくなったり、食生活や睡眠を見直したくなったりと、生活そのものを立て直したい気持ちが強まりそうです。なんとなく続けていた人間関係や働き方に、「これ私に合ってる?」と違和感を覚える人も。


15日前後からは空気が一気に軽やかに変化。止まっていた連絡が急に動き出したり、新しい仕事やお誘いが増えたりと、忙しくもワクワクする雰囲気になっていきます。後半は、自分の「好き」や個性を出している人に注目が集まりやすい時。ファッションやSNS、話し方など、見せ方を少し変えるだけでも流れが変わりそう。


月末は予定が一気に増えやすいので、全部を完璧にこなそうとせず、今いちばん熱を注ぎたいことを選ぶことが運気アップの鍵に。



「なんかいい匂いがする人」の正体
「きつくないけど印象に残る」フレグランス

美容通たちの「コレがいちばん」フレグランスをご紹介。いい匂いというより「なんかいい匂い」という曖昧に嗅覚をなでるような香り。たとえば白Tを着る日、雨の日専用、仕事中の気分転換に……。どんなときに使いたくなるのかを知ることで、香りの魅力は増大。こだわりを持つ人たちの愛用品を、エピソードとともにご紹介。


(取材した方々)
●ちゃりこさん(@charico2019):美容インフルエンサー。元美容部員ならではの細やかな化粧品レビューにファン多数。TPOや装いに合わせてまとう香りの雰囲気もチェンジ。 ●AYANAさん(@tw0lipswithfang):数々の媒体で活躍中のビューティライターで、仕事柄多くのフレグランスを試すうち、惹かれる香りの守備範囲も広く。 ●寺本真由さん(@cocoon117):フリーランスPR。自然を感じられる重厚感のある香りを少しずつ収集中。 ●岸あいりさん:ニッチフレグランス専門店、NOSE SHOPのPR。服を選ぶように、シーン、季節に合わせて香りも毎日セレクト。 ●岸悠里さん(@y________ri425):VASICプレス。VASICのバッグとともにInstagramで発信するSNAPがオシャレと話題。香水はウッディ系を選ぶことが多め。 ●後藤真央さん(@g_120972、@loro___store):ジュエリーブランドLORO青山店PR。香水は購入前に必ずお店で試し、帰宅してまた嗅ぎたいと思ったもののみをコレクション。 ●GISELe編集部K:日本未発売の香水を求めて海外へ行くほど無類の香水オタク。



白いTシャツを着る日に

Maison Francis Kurkdjian Paris / Aqua Universalis
CREED / Love in White
LOUIS VUITTON / APOGÉE

白Tを着ることが多いので、見せたい女性像によって使い分け。クルジャンは暑い日にもぴったりな柑橘系。クリードは華やかさのあるフローラル。ルイ・ヴィトンは、スズランやジャスミンの白っぽい花がキーノートで清潔感もあり。(清水さん)




初めましての人に会うときに

SENNOK / SOAP CLEAN SOAP

つけてます感は出したくないけれど、いいにおいではいたいから。パッケージのかわいさに惹かれて韓国で購入したこれは、名前のとおり「THE・せっけん!」の圧倒的な清潔感で最高。(編集K)




シーンレスの万能タイプ

Laboratorio Olfattivo / Need_U Hair mist

軽やかなムスクとほどよくシャープなペッパーが香る「ニードユー」のヘアミスト。シーンを選ばずライトに使える+さりげなくも凜とした印象を与えてくれるので新生活にもぴったり。(岸あいりさん)




ハンサムな服に似合う爽やかな香り

A’ddict / Solid Perfume #Naked MUSK103

メンズライクな装いの日は、ムスクやウッドセージなどさわやかな香りを選ぶことが多いです。これは体温でとかしながらなじませる練り香水でエタノールも不使用。お風呂あがりのようにふんわりナチュラルに香るところがお気に入り。(ちゃりこさん)




いつもよりおめかししたい日に

LE LABO / LABDANUM 18

パウダリーな香りの中にスパイスも混ざる、凝集されたアンバーとムスクのノートで少しミステリアスな印象。パーティシーンに髪につけたりして楽しんでいます。(寺本さん)




デートシーンには「変化する」香りを

LOEWE / 001 WOMAN Eau de parfum

つけたてはウッディな感じもありながら、ラストにかけてだんだんと甘く変化していく香りがお気に入り。デートや夜のお出かけのときなどに愛用中。(岸悠里さん)




雨の日にもぴったり

LE LABO / GAIAC 10

東京限定の香りですが、私は留学中のカナダでたまたま出会いました。バンクーバーは雨が多く、雨の日はそのときのことを思い出しつつ、決まってコレを選びます。(後藤さん)




気分転換したいとき

MARIEJEANNE / Léon

スイカズラとオレンジフラワーを組み合わせた、クリーンでさわやかな香り。湿気が多くじめじめとした日の憂うつな気分を吹きとばしてくれる気がします。(清水さん)




女友だちとの再会の場に欠かせない

TAMBURINS / PERFUME BALM PUMKINI

カボチャやココナッツミルクのなつかしい甘さに、どこかジンジャーのぴりっと感も感じられる唯一無二の香り。人とかぶらないめずらしい香りで、ほぼ必ず「どこの?」と聞かれるので女子会にはマストな私の人生香水です。(ちゃりこさん)




「よく褒められる」香り

香りにも一家言ある美容好きのたちが「それどこの?」と周囲からよく質問攻めにあうフレグランスをご本人の体験エピソードを交えて。(フレグランスの価格は現在変更の可能性がございます)




印象に残る香り

MAJA NJIE ノーディック シダー(オードパルファム) 50mL 25,300円/NOSE SHOP 「1970年代のスウェーデンの田舎町を表現しているフレグランス。ウッド調でアンバーとムスクがマイルドに広がり、どこの?と聞かれることが多く、よくほめられます」(MAKOさん・Kate Millorディレクター)




柔軟剤のような軽やかさ

オードパルファン フィロシコス 75mL 27,390円/ディプティック ジャパン 「愛用しているイチジクの香り。熟したイチジクをそのまましぼったようなリアルさが最高。くどくないので、体だけでなくはおる衣服にも、香りが自然なので消臭剤的な感覚としてもつけています。」(木部明美さん・ヘアメイク)




甘さを感じるウッドテイスト

パルファム Caoba 100mL 52,800円/FUEGUIA 1833 東京本店 「どこの香りか教えてください! と喫茶店で隣のお客さんに話しかけられたこともあるこの香水。インドのアンティークボックスをイメージした香りで愛用しています。値ははりますが、つけると女性からよく声をかけられるのでうれしい」(AYANAさん・ビューティライター)




多くの女性に愛されているペンハリガンの代表作

ペンハンガン リリー オブ ザ バレー オードトワレ 100mL 22,550円/ブルーベル・ジャパン 「強い日差しの下で風に乗って香る。そんな情景にぴったりのフレグランス。自然でさわやかなすずらんが最高で、至福の時間を味わうためにつけたい香水」(エリさん・ビューティライター)




ふんわりと漂う清潔感のある香り

ミラー ハリス ルミエール ドーレ オーデパルファム 50mL 19,580円/インターモード川辺 フレグランス本部 「ベルガモットをメインにした香水。とにかく肌からふんわりとソープのようにさりげなく香るのがほかにはないので好き」(MAKOさん・Kate Millorディレクター)




季節もシーンも問わずに使える清潔感のある香り

アクネ ストゥディオズ パー フレデリック マル 38,500円 ブランド初の香水というのと、ニュースで“柔軟剤の香り”というキーワードを見て、発売前から気になっていたもの。気軽に買える値段ではなかったので、何度もお店へ足を運び、3ヶ月以上悩んで購入。


エルメスがシルクやサテンのようなイメージだとしたら、同じフローラル系でもこちらはパリッとした白シャツやデニムに似合う、クリーンな香り。軽すぎずさわやかさの中に深みも感じられるのでシーズンレスで使えて、どこの香水? とよく聞かれます」(M・GISELe編集部)




高級感あるブラックティーをイメージ

テノワール 29 オード パルファム 100mL 44,000円/LE LABO 「ユニセックスでも使えるこびない香りが人とかぶらないので気に入っています。まろやかな香りが朝から晩まで持続するため、帰宅するときでもいい香りだね!とリアクションがあるので気分があがる」(MAKOさん・Kate Millorディレクター)