「冬ニットとは違った良さがある」春だからいいニット・春に向く選び方



春にあえて着る起毛感はそれだけで目を引く存在だから。コートなしで過ごせる今、贅沢なボリュームや特有の風合いを味方につけて、ニットで得られる高揚感を素直に味わって。



「欲しい重みをともなった」春ニットの注目作

ざっくりとした厚手の生地に、ゆとりを持たせた大きな身幅。ドライなオーバーニットは、リアルタイムに見合ったぬくもりを補いながら、装いに抑揚を添えてくれる。



春めくパステルで堪能する「スカートとのワンツールック」

グリーンニット/ànuke(ànuke 新宿LUMINE2店)


透けるタイトスカートの緊張感をそぐ、ラフなローゲージ。身ごろとすそで異なる太さのリブがメリハリを生み、すそをOUTして着ても膨張して見えない。




肌あたりのいい上質なウールを使用

ネイビークルーネックニット/THE SHINZONE(Shinzone ルミネ新宿店) 素材のよさとリッチな厚みによって、正統派なネイビーがますます知的に。スウェットのように、編み地の目立たない質感とすぼまるすそでボトムとのバランスもよく。




カシミヤ混で品格を上乗せ

キャメルクルーネックニット/HER. 穏やかなキャメルカラー。そでは長めの設計で、たるませて着ると手元に洒脱なニュアンスが加わる。ブラウンよりも淡く、ベージュよりもはっきりするキャメルの色みがゆるいニットには好都合。




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