株式会社sooupコンサルティング
管理部門では、Saas is Deadが現実味を帯びている傾向が顕著

管理部門・バックオフィス支援の株式会社sooupコンサルティング(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:和田 博信)は、管理部門の意識調査の一環として、顧客企業を中心に管理部門アンケートを2020年より毎年実施しております。管理部門とAIとの関係性の実態が浮き彫りとなりました。
■ 「管理部門アンケート2026」の結果概要
今回のアンケートにつきましては、回答企業の管理部門におけるAI失業は9割強は起こらないとの結果になりましたが、現在導入しているSaasなどのサービスはAIに置き換わるのと回答が約8割に達しており、Saasや社内システムがAIに置き換わっていく未来が浮き彫りになりました。
< Point 1 >
AIの普及により、AI失業=自分の仕事がなくなるという危機感を強く感じるとの回答はわずか3%。
AIにより仕事を奪われることに脅威を感じない回答が圧倒的多数でした。

Q.AIの普及により、自分の仕事が減る、またはなくなる可能性について不安を感じますか。の設問に対する回答
< Point 2 >
AIの進捗により、現在利用しているSaasや社内システムが代替されるとの回答は77%。SaaS is Deadの現実味を帯びています。

Q.AIの進捗により、現在利用しているSaas、社内システムがどの程度置き換わっていくと感じますか。の設問に対する回答
< Point 3 >
AIの普及に向けて、ご自身や会社として十分な準備ができていると感じますかとの回答は準備ができていると準備ができていないに二極化の傾向でした。

Q. AIの普及に向けて、ご自身や貴社として十分な準備ができていると感じますか。の設問に対する回答
また、昨今の物価高・インフレーションに伴う、業績へ影響がある回答が98%となっており、今後の中東情勢次第では更なる企業業績に更なる影響が出ることは避けられない見込みです。
■ 弊社代表の見解
今年はAIで管理部門の仕事はほんとになくなるの?をテーマに実施いたしました。今回いただいた回答のトレンドは管理部門ではAI失業は起こらないが圧倒的なものでした。
私が社会人生活を送り始めてからでも、
1.1980年代以降は”OA”でルーチン作業の代替
2.2000年代以降は”IT”でプロセスの標準化
3.2020年代以降は”DX RPA”業務価値創造
そして昨今のAIと様々な業務面でのイノベーションが起こっており、本来であればとっくの昔に管理部門業務の無人化が可能な状態にもかかわらず、不思議と管理部門の仕事は質を変えて生き残っています。そのため、今回の結果について、AI(人工知能)に対するHI(人間知能)のしたたかさを改めて痛感する結果となりました。
本調査レポート概要は以下からご覧いただけます。
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本調査レポート詳細については、弊社にお問い合わせください。
■ 「管理部門アンケート2026」の調査概要
調査期間:2026年3月28日~4月22日
調査手法:オンラインアンケート回答方式
調査対象:弊社顧客(管理部門従事者など)
有効回答数:70
回答業種構成:サービス業:21%、製造業:31%、情報通信業:13%、広告業:6%、卸売・小売:3%、
不動産業:3%、金融業:9%、医療・福祉・教育:8%、エネルギー:3%、その他3%
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【株式会社sooupコンサルティング 会社概要】
所在地 :東京都豊島区東池袋3-21-18 第一笠原ビル4階
代表者 :代表取締役社長 和田 博信
設 立 :2016年7月1日
事業内容 :管理部門・バックオフィスコンサルティング事業
企業サイト:https://sooupconsulting.co.jp/
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