GISELe

2019/02/20

GISELeヘアメイク&スタイリストが厳選した「本当にいいコスメ」

GISELe編集部

Cosmetic Guide

使うたびに実感できる「本当にいい」コスメはプロに聞くのが一番!ということで、美容やファッション業界にたずさわる人に取材を実施。目新しい使い方や装いに合うコスメを指南する、プロならではの詳しいコメントは必見です。GISELeでおなじみのヘア&メイクとスタイリストにまずインタビュー。
※価格のないものは本人私物です。

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まずは、誌面にかかわるヘア&メイクとスタイリストに、春のムードや注目カラーを聞き込み。いつものメイクに一点投入するだけで鮮度をグッと上げられる、華やかなカラーコスメをご紹介。

「コスメフリークにオススメの黄色!」

BRAND : Celvoke
ITEM : LIP GLOSS
エンスロールグロス05 2,800円+税/セルヴォーク 「イエローの見た目で一見インパクトがありますが、つけてみると意外とほんのり。春っぽいさわやかな色がかわいいです。単色で使うのはもちろん、赤やブラウンのリップに重ねると、黄色がさりげなく効いてなんともシャレた印象に」(ヘア&メイク・岡田知子さん)



「茶系のオレンジが今っぽさ満点」

BRAND : innisfree
ITEM : NAIL POLISH
「韓国発の自然派コスメブランド・イニスフリーの『リアルカラーネイル』が自分的にHIT! ひと塗りでキレイに発色するところが気に入っています。なかでも、オレンジとブラウンがまざったような色が、今っぽくてオシャレ」(スタイリスト・出口奈津子さん)



「誰でも使いやすいオレンジ」

BRAND : TOM FORD BEAUTY
ITEM : EYE SHADOW
アイカラークォード23 9,200円+税/トムフォードビューティ 「春はあたたかみのある色、とくにオレンジがかわいい。目のきわにオレンジやパープルを入れてさし色にしてもいいし、反対に目元全体にカラーをのばしてブラウンで締めてもいい。いろんなアレンジが楽しめます」(ヘア&メイク・小澤麻衣さん)



「抜け感のあるボルドーが便利」


BRAND : SUQQU
ITEM : LIQUID EYE SHADOW
グロウタッチアイズ104 3,700円+税/SUQQU 「深みのあるボルドーのリキッドアイシャドウ。これ1本で目元に立体感が生まれます。目頭から目の中心にかけてのばしてグラデにしたり、眉やまつ毛もボルドーでそろえたりすると、今っぽい抜け感のあるメイクに仕上がります」(ヘア&メイク・木部明美さん)



「1つでさまになる高発色ピンク」

BRAND : NARS
ITEM : LIP PENCIL

サテンリップペンシル9211 3,300円+税/NARS JAPAN 「春夏のトレンドとして、ファッション・ビューティともにピンクが熱いと思います。メイクだと大人もピンクをとり入れやすいのでオススメです。このリップペンシルは、シアー感のあるショッキングピンクの発色がかわいい」(ヘア&メイク・塩澤延之さん)



「上品な指先がかなう至極の赤」

BRAND : CHANEL
ITEM : NAIL POLISH
ヴェルニロングトゥニュ#083,200円+税/シャネル 「透明感のあるシャネルのネイルポリッシュは、ほかのものと比べて品がよく見える気がします。なかでも#08は、朱赤っぽくも青っぽくもない"王道の赤"!赤いネイルを探している人に、まずはこの1本をすすめたい」(ヘア&メイク・扇本尚幸さん)



「ワンランク上の大人っぽさがめざせる」

BRAND : CHANEL
ITEM : LIP CRAYON
ルルージュクレイヨンドゥクルールマット#265 4,000円+税/シャネル 「光沢をおさえたマットな質感が、凜とした表情を演出してくれます。上唇を厚めに描くなど、さまざまなリップメイクを試せるのも、操作性のよいクレヨンタイプだからこそ」(ヘア&メイク・スガタクマさん)



「洗練度が上がるカラーマスカラ」

BRAND : FLOWFUSHI
ITEM : MASCARA
モテマスカラONE リフトアップネイビーブラック2,700円+税/フローフシ 「重くなりがちな黒マスカラのかわりに、深みのあるネイビーをリコメンド。さりげないけどあか抜けた印象になります。この春夏は色や柄をとり入れた服も多そうなので、目元に抜け感をつくると好バランス」(ヘア&メイク・長澤葵さん)



「派手さをおさえたハンサムな色」

BRAND : NARS
ITEM : LIP PENCIL
「NARSの『ベルベットマットリップペンシル2480N』は、真っ赤すぎず少し焦げ茶に近いような色みが特徴。顔にもなじみやすく派手な印象にならないので、登場回数の多いアイテムです。抜け感を出したいので、これをつけるときは下地と眉メイクのみが私の定番」(スタイリスト・高木千智さん)


CREDIT: Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa

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