GISELe

2019/06/09

定番ストライプ、今年選ぶなら「くすんだ色みとブラウン系」がいい

GISELe編集部

ストライプ「くすんだ色みとブラウン系」

ベーシックに効く頼れる柄=ストライプも、キレイな色はくすみ感を含ませたものが旬。主張する柄を落ち着かせるブラウン系を加えた2つの選択肢ごとに、ストライプと相性のいい気楽なアイテムを厳選。

SELECT A:VINTAGE COLOR
「くすんだ色み」でキレイな色もシックに整う

ストライプは、キレイな色にもあせた色みを選び、さらにピッチも細めで、柄をひかえめに見せるのが正解。効かせるというよりなじんで見えるくらいが、「シンプルなストライプ」の解釈。

001.「ブルー系もあせ色&白細ピッチに変更」

シャツも「えり元ひかえめ」でTシャツのようなリラックス感
シャツワンピース 175,000円+税/Gentry Portofino(ウールン商会) デニムパンツ 11,574円+税/COS(COS銀座店) バッグ 18,000円+税/アルアバイル ローファー 35,000円+税/REGAL(リーガルコーポレーションお客様相談窓口) ブルートーンの配色で、色落ちデニムの装いにレパートリーの追加を。シャツもデニムもヴィンテージな色合いだから、まとまった印象。

002. 「イエローはミニボトムで少量効かせ」

オーバーサイズのトップスに好相性なアクセント
黒ジャケット 52,000円+税、ロゴTシャツ 8,900円+税/ともにCLANE(クラネデザイン) イエローストライプショートパンツ 18,000円+税/KLOKE(デューン) ハンドバッグ 32,000円+税/LEFIJE(フラッパーズ) ジャケットやシャツなど、まじめなトップスのくずしにも最適なショートパンツ。スタイリングに占める面積が少ないからキャッチーな色がむしろ好都合。

003. 「街にもリゾートにもなじむかすれた風合い」

白になじみつつも引き締めるあいまいな色み
スタンドカラーシャツ 24,000円+税/CLANE(クラネデザイン) パンツ 72,000円+税/クリスタセヤ(ビオトープ) バッグ 5,990円(税込み)※日本限定/ザラ(ザラ・ジャパンカスタマーサービス) ミュール 46,000円+税/TOGA PULLA(MIDWEST) 赤っぽいブラウンとブルーのMIXストライプ。リラックスパンツも、ストライプをほどこすことで、メリハリが生まれる。

004. 「キレイな色も締まる黒のピンストライプ」

ルーズなはおりも色&柄でシンプルな上下を再稼働
ロングシャツ 22,000円+税/MY__(1LDK apartments.) 白トップス 1,500円+税/ヘインズ(ヘインズブランズジャパンカスタマーセンター) アセテートパンツ 38,000円+税/PONTI(MIDWEST) 眼鏡 33,000円+税/ propo(プロポデザイン) サンダル 26,000円+税/FABIO RUSUCONI(ファビオルスコーニ六本木店) 淡いピンクも、黒のストライプが入るだけでピンク1色にはない、バランスUPがかなう。

005.「シックな色が華やぐ昔なつかしいパターン」

レトロなシャツで武骨なカーキを陽気な表情に
ストライプシャツ 16,000円+税/サクレクール(アダムエロペ) ワンピース 68,000円+税/カリタ(ビオトープ) サングラス 25,000円+税/ブラン(TOMORROWLAND) 巾着バッグ 12,000円+税/エルサック(ロードス) スニーカー 12,000円+税/ケースイス(凛) カーキと相性のいいイエロー。濃度のある色みも白の抜けにより、こってり見えず軽快な印象に。

006.「単色にはない味わいを生む極細ストライプ」

目立たずも埋もれない繊細なストライプのMIX
ノースリーブジャケット 27,000円+税/BASISBROEK、ポケットTシャツ 6,000円+税/FLAMAND(ともにPOULSOFFICE) ストライプマキシスカート 25,000円+税/MARIHA(シップス有楽町店) ニット帽 5,200円+税/CA4LA(CA4LAショールーム) サンダル 18,000円+税/ドクターマーチン(ビームスウィメン原宿) 一見グリーンに見えて、ごく細い黒と白の3色を配したMIXカラー。それなり以上のスタイルを簡単に演出してくれるリラックスしたロングスカートもストライプにマッチするアイテム。

CREDIT: Photography_Yusuke Raika(aosora) Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Olena Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama

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