GISELe

2021/07/29

【ずっと使える】オシャレが上手くなる「26コーディネート法則」

GISELe編集部

「着まわしながらの」テクニック

毎日1テーマ実践!
スタイリスト解説つきの保存版

組み合わせを変える・いつもと違う使い方をする・小物を足すなど。ちょっとしたことで、ワードローブの可能性は広げられる。着まわし「ながら」新鮮味を出すための成功アイディアのみ、26コーディネートをGISELeスタイリストの解説つきで一気にご紹介。

【26コーディネートすべての画像一覧】


1.
【ジャケットと夏色インナー】

いつもなら白Tをインナーにするところ、明るい色を選ぶだけでジャケットの気分が変わる。わかりやすい夏小物で飾れば、正統派におさまりがちなジャケットにフレッシュさを出せます。(樋口さん)


2.
【スキニー代わりのロングスカート】

Iラインスカートが多く出ている今季。下半身をシュッと見せたり、甘口にも辛口にも使えたりする万能さ、使い方が黒スキニーに似ていて注目しています。スキニーよりエレガントさがあるのもいい。(岩田さん)


3.
【トップスの上からベルト】


太ベルトで、ジャケットやシャツをウエストマークするアレンジもシンプルコーディネートには有効。ウエストを締めるとオーバーサイズのトップスもほっそり見えて、全体のバランスがとりやすくなります。(石関さん)


4.
【白Tとビビッドなカーディガン】

ヴィヴィッドなカラーカーデの足し算で、ベーシック服の格が上がる。写真のように肩に巻いてもいいし、デニムをはく日に腰巻きにしてもかわいい。多様なアレンジができる名脇役です。(石関さん)


5.
【メンズな白シャツと柄スカート】

使い方が一辺倒になりがちな甘い柄のスカートは、BIGサイズの白シャツを合わせてリラクシーにイメチェン。さらにぺたんこサンダルで力を抜いたら、肩ひじ張らないモード感がかないます。(高木さん)


6.
【タンクとゆるシャツジャケット】

色は気だるさの出るベージュやアイボリーがおすすめ。単純なスタイルに鮮度を与えるとろみ素材のジャケット。くたっとした質感によりジャケット特有のかたさがなごみ、絶妙なアンニュイさも演出できます。肩を落とすなどして適当に着るのが気分。(岩田さん)


7.
【Gジャンとドレッシー】

たとえば、ある予定のために購入したリゾートシックなドレス。Gジャンや白シャツを軽くはおると、ヴィンテージっぽく見違え。直感で惹かれた1枚も日常になじみ、秋まで着まわせるはず。(樋口さん)


8.
【キレイめな上下にロゴT1点】

白ベースのロゴやプリントTが万能。このスタイリングのポイントは、AラインスカートをチアフルなプリントTでハズしたところ。相反するテイストどうしのかけ合わせによって、両方の魅力が引き立つのでぜひ試してほしいです。(石関さん)

CREDIT: Composition.Text_GISELe

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