GISELe

2019/08/25

【新色】今の気分は「差し色」じゃない|定番になじむアイテム10選

GISELe編集部

新色=「目立たない色」

色は効かせず「なじませる」。そんなとり入れ方が親しまれる今、惹かれる色も、必然的にはっきりしないトーンばかり。白を含んだようなブルーやベージュがかったピンクなど、ベーシックカラーの延長のように選ぶ、新しい色。


NEW COLOR 01 - ICE BLUE
「今必要な清涼感」


夏と秋を行き来できる不透明なブルーがいい
さわやかなブルーの出番はまた来年。今必要なのは秋に似合うニュアンス。くもり空のようなブルーが生きる、あたたかみのある素材を軽快にまとうところからスタート。

あたたかい素材を今に引き寄せるグレーがかった冷たいブルー
アイスブルーコーデュロイジャケット5,990円(税込み)/ZARA(ザラ・ジャパン)グレーファーロングスカート 40,000円+税/ザダラス(ザダラスラボ.) ビーチサンダル 6,300円+税/STUDIOUS×AKTE(ステュディオス ウィメンズ新宿店) シャツ感覚で気楽にジャケットをまとえば、コーデュロイとファーの秋素材どうしに抜け感が。



NEW COLOR 02 - DUSTY PINK
「甘い色ほどくすませる」

涼しい顔して手にしたいなら「わかりづらいピンク」を
ベージュやグレーなど「大人な色」のフィルターをかけたようなはっきりしないピンクなら、かわいいイメージだけに縛られない。さらに落ち着きを感じさせる、そぎ落とされたデザインも重要。


PINK BEIGE
茶系の上下でピンクをはさんだクールダウンの視覚効果

ピンクノースリーブトップス8,900円+税、肩にかけたキャメルカシミヤニット33,000円+税/ともにATON(ATON AOYAMA) バックスリットウールパンツ26,000円+税/クラネ(クラネデザイン) ショートブーツ72,000円+税/ペリーコ(プラージュ 代官山店) リアルタイムで実践できる、ノースリーブトップスを軸に、色も素材もあたたかみのある茶系で統一。


GRAYISH PINK
グレーを帯びたハンサムなピンクは形さえ切れ味よく

ダスティピンクドライウールパンツ36,000円+税/ebure 白スタンドカラーシャツ25,000円+税/INDIVIDUALIZEDSHIRTS(メイデン・カンパニー) イヤリング38,000円+税/ガブリエラアルティガス(シティショップ) パンプス6,900円+税/RANDA パリッとした白シャツに似合うスラックスのような紳士的なピンクを。美しい落ち感でIラインを強調。

CREDIT: Photography_Fumi Kikuchi(impress+・model) , Koichi Sakata(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod ’s hair) Model_Sabina Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando

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