GISELe

2019/10/12

【ボーダー】今季らしさで差が出るカラーで選ぶ16選

GISELe編集部

「ボーダーだけでもいろいろと」

季節・世代を問わずなじみのあるボーダーという定番の柄こそ、新しいデザインにも挑戦できる。旬色や先鋭的な形から着方の工夫まで、特別感のあるカジュアルに仕上がるボーダーを、あらゆる方向からリサーチ。


|渋い色みに変貌中|
ブラウンベースでやさしい質感

今季キーカラーのブラウンを選べば、定番柄の鮮度と品格が同時に上昇。ニットやコットンのしなやかな素材にしぼり、より女性らしく仕上がるものをフォーカス。

トップスは2を着用。ブルーパンツ 24,000円+税/TOMORROWLAND collection(TOMORROWLAND) ハット 17,000円+税/LACK of COLOR(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) シューズ 22,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa くすんだカラーパンツは、ピンクが入ったブラウンのボーダーでリラックスさせつつ、個性を分散。


1.+ベージュでグラデ風に

ロンT 14,000円+税/ルミノア(ゲストリスト) 鎖骨のラインをキレイに見せる広めのボートネック。


2.ピンクのラインが適度に甘く

カットソー 14,000円+税/ウォーレン スコット フォー RHC(RHC ロンハーマン) ウエストINしてももたつきにくい丸いすそ。


3.身幅もそでも広い優美な形

ニット 19,000円+税/CURRENTAGE(ブランドニュース) 横じまは胴からそでまでひとつなぎ。


4.味わいのあるかすれた茶色

ワッフルニット 12,000円+税/ペンフィールド スポーツウエアインク(ヤマト インターナショナル) 通気性に優れたポーラフリース素材を使用。


5.スクエアフォルムで端正に

ロンT 4,800円+税/ミラ オーウェン


6.抜け感も維持できる七分そで

トップス 11,000円+税/ルミノア[別注](ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店) 後ろは深いVネック。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model), Yusuke Tanaka(still) Styling_Natsuko Deguchi Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Aurore Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige