GISELe

2021/11/23

「使いどころ」で差がつく:ボーダーの17コーディネート実例集

GISELe編集部

「ボーダーだけでもいろいろと」

季節・世代を問わずなじみのあるボーダーこそ、新しいデザインにも着方にも挑戦できる。旬色や先鋭的な形から着方の工夫まで明日から早速試せる、ボーダーの使い方をまとめた17コーディネートの実例集。



COORDINATE-1

白黒ボーダーとサスペンダー

デニムをはじめ、黒パンツでフレンチシックにモノトーン、あるいは白やベージュのボトムとも。カジュアルでも品が良く見えるのも細めピッチの黒白ボーダーのいいところ。アウターが主役になる季節のこれから、インナーとしても再稼働。



COORDINATE-2

ジャケットに細ピッチの奥行き

知的なムードの漂うジャケット。ボーダーフーディを仕込んで とことん「ふまじめ」にイメチェン。着くずしや装飾がしづらいジャケットは、総柄インナーに頼るのが簡単。



COORDINATE-3

くすんだ色のマルチカラー

存在感のあるマルチカラーボーダー。ボーダーの1色とスカートの色をリンクさせれば、カラフルなパターンも悪目立ちしない。



COORDINATE-4

オール黒に間隔の開いた黒ピッチ

白インナーよりも、奥行きが出る間隔の開いたモノトーンのボーダー。不規則なヘムラインのスカートで、定番的な組み合わせをモードに格上げ。



COORDINATE-5

レディなIシルエットにビッグアウター

ハイウエストのタイトスカートにボーダートップスをIN。レディな合わせに、旬のビッグシルエットのアウターを羽織るだけで今っぽいレディなカジュアルの完成。



COORDINATE-6

飽きのこないベーシック

普遍的なボーダーありきのモノトーンを更新するために、なごむブラウンを新投入。その遊びのあるひと手間でベーシックの表情を刷新。



COORDINATE-7

「そで」にひとひねり

ロング丈やベルスリーブなど、旬のデザインをボーダーにも投入し、シンプル以上の装いに。濃紺デニム&ローファーを合わせてフレンチルック。



COORDINATE-8

Vネックからボーダーをのぞかせる

レイヤードスタイルが増えるこの先、その軸になるタートルネックもボーダーが1枚あると便利。Vネックワンピースの中にさした白黒ボーダーがシャープさを足し、ゆるいワンピースでも体全体を細見せすることに成功。



COORDINATE-9

白&黒を使わず辛口スタイルを表現

ともすると男の子っぽくなりがちな、ベージュパンツとボーダー柄。モヘアニットの上品な質感でエッジが効きすぎず、気張らないアクセントとして活躍。



COORDINATE-10

ぬくもりを含んだウインターマリン

フレンチシックなネイビーに迫力をもたらす、フレアウールの重み。足首までおおうロング丈で、白×紺のマリン配色を冬仕様にシフト。



COORDINATE-11

ラフなボーダーに甘さを「足す」

発色をおさえたピンクをさすことで、メンズライクなモノトーンがマイルドに。ピンクでもすんなりなじむのは、パンツのメンズライクなテンションが、ボーダーとリンクしているから。


CREDIT: Composition&Text_GISELe

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