GISELe

2020/01/04

コーディネートに「赤」があるといいスタイルサンプル6選

GISELe編集部

「高まる赤」のすべて

1つでオシャレを成立させることもあれば、ときにスタイリングを手助けするスパイスになる、一定のイメージにおさまらない色。ただ、どんな赤にも共通していえるのは、気分・女っぽさ・仕上がりの完成度…まとうと「何かが上がる」ということ。だからいつだって「高まる赤」が必要。


「間を飾るように」赤で満たす

コーディネートの隙間を埋めるように、赤を足す。ただそれだけで、どこか「凝った人」に見えるから。えりから、そでから、足元から。簡単で新しい「小さくのぞかせる赤」を積極的にとり入れたい。


1.TOP&LEGGINGS 「ワントーンを分割するように」

ブラウントーンに意外性をもたらす「上下に2点」
コート 70,000円+税/アストラット(アストラット 新宿店) 中に着た赤ニット 15,000円+税、赤ニットレギンスパンツ 17,000円+税/ともにBed&Breakfast(Greed International Tokyo Store) ストール 38,000円+税/アソースメレ(シップス 有楽町店) シューズ 30,000円+税/PIPPICHIC そでとすそから、少しでもちゃんと効くのが「赤」。


2.KNIT 「白からのぞくインパクト」

配色スリーブのデザイン性にゆだねるだけ

プルオーバー 36,000円+税/nagonstans パンツ(12月中旬発売予定) 11,500円+税/SNIDEL(SNIDEL ルミネ新宿2店) 実際に着るとなると、意外と難しいハイコントラストな白×赤のコンビ。でも、もともとバランスが計算されたこんなプルオーバーなら簡単。パンツも白で統一し、わずかな赤でも埋もれることなくきわ立つ。


3.COAT 「ベージュにひそむひかえめな赤」

「主役の赤」にも転じるリバーシブル

リバーシブルコート 100,000円+税/GOBI(4K) スエットトップス 8,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店) スカート 16,000円+税/アダム エ ロペ 頭に巻いたスカーフ 18,000円+税/ア ピース オブ シック(カレンソロジー 新宿) ベージュ×赤のリバーシブルコート。歩くたびに自然と赤がのぞく。


4.SOCKS 「ワンピとローファーの間を飾る」

とり入れやすい小さな赤でワンピと靴をつなぐように

ツイードマキシワンピース 44,000円+税/EBONY(4K) ソックス 1,800円+税/CHICSTOCKS(ノーデザイン) バッグ 17,000円+税/マルコマージ(エディット フォー ルル) ローファー 34,000円+税/REGAL(リーガル コーポレーション) スポーティなリブソックスもありだけど、よりスッキリと赤が上品に効く薄手がビギナー向き。


「モノクロと赤の世界観」

物語のワンシーンを切りとって、そこに赤いロゴを効かせるモノクロ映画のポスターのような世界観をファッションに落とし込むなら?イメージ先行のスタイリングも、白・黒・グレー・赤のシンプルな配色なら可能。


ハンサムに仕立てて、グローブで効かせる紳士の赤

テーラードコート 32,000円+税、パンツ 12,000円+税/ともにビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) シャツワンピース 22,000円+税/styling/(styling/ 新宿ルミネ1店) グローブ 9,200円+税/カリデイ(シップス 有楽町店) ショルダーバッグ 19,000円+税/MARROW(4K) ショートブーツ 36,000円+税/ファビオ ルスコーニ(ハイブリッジ インターナショナル) 小さいけれど、1点で強い存在感を放つ赤のレザーグローブが、シャープなモノトーンと好バランス。


ボリュームフォルムをコケットにする女優ライクな赤

ニット 6,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) パンツ 53,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 銀座三越) 手に持ったファーコート 33,000円+税/jakke(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) パンプス 27,000円+税/ファビオ ルスコーニ(ファビオ ルスコーニ 六本木店) 深みカラーのファーコートとパンプス。究極の「フェミニンレッド」は、正反対のメンズライクにぶつけてこそ魅力を発揮。アクセは不要。ほかで飾らないほうが、赤がよりセンシュアル。


Cooperation_NARITA Airport
CREDIT: Photography_Saki Omi(io_model),Koichi Sakata(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Zorka Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Text_Yuko Takizawa Composition&Text_Chiharu Ando