GISELe

2020/01/26

【小物セレクション】コーディネートに「品のよさ」をくれるアイテム12選

GISELe編集部

「この組み合わせ」に落ち着く

「品格を感じさせる」コーディネートの支持が厚い今シーズン。過去のGISELeをふり返り、気品につながる着こなしアイディアを精査。担当スタイリストへの取材から見えてきた、この冬最後に必要なアイテムとは?
※コーディネートはGISELe2018年1月号以降に紹介したものです。


「アリ」な小物づかい総まとめ

コーディネートに品のよさを補いたいとき、あるといい小物って?合わせる服との相乗効果を想像して選ばれた、今季らしい小物をピックアップ。


1.穏やかなベージュの装いに旬のカチューシャのアクセント

「ボリューミィなカチューシャを1つ足すだけで、シンプルな装いもクラシックに見えて、一気に感度が上がる。ベロアやサテンなどニュアンスのある質感を選べば、より女性らしい仕上がりに」(高木さん)


2.ゆったりしがちな冬服はスクエアバッグで切れ味よく

「やわらかい印象のコートや丸みのあるニットを着る時期、何かしらシャープな要素を加えてバランスを調整したい。写真のように角のあるバッグを使うと、ほっこり感が緩和されて洗練度UP」(岩田さん)


3.トップスがブラウン系ならアクセもブラウンが好相性

「大ぶりな形とブラウンの色みが今っぽい。服に使われている1色とアクセのカラーをそろえると、まとまって見えると思います。リンクさせるのが難しい場合、リップを茶系にするのもオススメ」(樋口さん)


4.首つまりトップス×小さめパール=パリジェンヌのような品格

「人気が再燃しているパールのアクセサリー。とり入れるなら、古く見えない小粒パールのネックレスをリコメンド。チョーカーくらい短めのものを選び、首つまりのニットに重ねるのがかわいい」(高木さん)

CREDIT: Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa