GISELe

2020/05/15

着まわし革命|着るタイミング×役割で厳選した「ムダのないワードローブ」

GISELe編集部

WARDROBE IS WORDROBE.

結局使える白・黒・ベージュの3色を、「言葉」に沿って整理することで、ムダのないワードローブがそろうという新発想。縦軸には「服にまつわるタイミング」、横軸には「服に備わる役割」をあらわす言葉を設定し、クロスしたところに見合う1着をパズルのようにはめるだけ。頼れる色と、惹かれる言葉で、理想のスタイルが次々に生まれる。賢く確実に服がまわり出す、新たな「着まわし」のプラン。


INITIATION
「言葉で分類する」ワードローブのそろえ方

縦軸には「いつ着るか」、横軸には「着るとどうなるか」を感じさせるようなキーワードを設定し、軸となる3色のアイテムを配置。使える色をさらに裏づける、セレクトにセレクトを重ねたワードローブの完成。


HER WARDROBE

COLOR/
WHITE, BLACK, BEIGE
LIKE/
SIMPLE BUT EFFECTIVE


TYPE A
「そもそも着るもの」

□飽きのこないベーシックなデザイン
□今すぐ使える実用的な季節感
定番であり、まだときどき肌寒いリアルタイムで使えるという2つの理由で選ばれた「そもそも着るもの」。中でも年中使えるシンプルな黒を多めに配置。


WORD-1
さまになる 「長め」

A-1 A-1’ / LINEN SILK SET-UP
「キレイな形でラクな素材」だから手放せない
〈A-1〉共布ベルトつきベージュコート 68,000円+税、〈A-1’〉 パンツ 34,000円+税/ともにウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ソフトなリネンシルク素材。


WORD-2
背すじが伸びる 「緊張感」

A-2 / GLOSSY SLACK
シーンもテイストも問わない美形な黒
黒スラックス 9,900円+税/N.O.R.C 一見メンズライクでありながら、わずかな光沢によってレディにも転じる。ラフなTシャツにも特別感のあるブラウスにも難なくマッチ。


WORD-3
たまにあるといい 「ユーモア」

A-3 / LOGO T-SHIRT
清潔感のある色に甘えてカジュアルに振り切る
白ロゴTシャツ 14,000円+税/イズム(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) 長めのスリーブで、男の子の休日服のような脱力感。フロントのひかえめなロゴも着まわしやすいポイント。


WORD-4
つい手にとる 「心地よさ」

A-4 A-4’ / T-SHIRT & DENIM
季節も流行も超えた不動のベーシック
〈A-4〉黒シルクTシャツ 13,000円+税/デ・プレ 〈A-4’〉黒ハイウエストデニムパンツ 12,800円+税/ROLLA’S(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)


WORD-5
すでに含まれた 「抜け感」

A-5 / KNIT TANK TOP
色も素材もぬくもりがある「今に適した抜け感」
ベージュニットタンクトップ 10,000円+税/BLACK BY MOUSSY (バロックジャパンリミテッド) タンクトップといえど地厚なニットなら、インナーとして今からフル稼働。

CREDIT: Photography_Yoshitaka Mizuno(zecca・model), Koichi Sakata(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Valeriya Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Cooperation_Baluko Landry Place Yoyogiuehara Composition&Text_Chiha