GISELe

2020/07/04

ワンピースに私たちが求める4つの効能|くり返し着たくなるワンピ24選

GISELe編集部

ワンピの日に考えられること

たった1枚で満たされて、+αのアレンジも楽しめる、多くの可能性を秘めた究極シンプルなワンピの魅力をあらためておさらい。スタイリングを強化したり、新たな1着を見いだしたり。単純な装いが増えるこれからの軸を担うレパートリーを、さまざまな角度から追求。


「うれしい効果を呼ぶ言葉」で選ぶ
1枚でも成り立つからこそ、「見た目のよさ」にもこだわりたい。仕上がりを想像できる言葉を頼りに、くり返し着たくなる理想の1着を厳選。


A :
「まとわりつかないIライン」

体型が響きにくい適度なゆとりと、すらりとした縦落ちの形。スタイルアップに必要な2要素を兼ねるワンピをセレクト。


01
Iラインをより心地よく見せる淡めの茶色

ワンピース 22,000円+税/BATONER 大人っぽい中にかわいげもそなえる、ブラウンとピンクがまざったような色。美しいドレープ感が、品のよさを約束。


02
ただのカジュアルとはひと味違う

ニットワンピース 26,000円+税/GOBI(4K) カシミヤを用いたしなやかな肌あたりが魅力。ほどよい開きの首元も相まって、半そでなのに女らしい。


03
黒同等に締まって黒よりやさしげ

ワンピース 27,000円+税/ティッカ ハリのある直線的なラインに、シックな濃紺。ハンサムとエレガントを両立した1枚は、着方や小物次第で印象が変わる。


04
表情が一変する2とおりのネックライン

ブルー2wayワンピース 15,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) なだらかなUネックと深いVネック、どちらを前にしても着用可。


05
カジュアルに着られる白シャツワンピ

シャツワンピース 35,000円+税/INDIVIDUALIZED SHIRTS(メイデン・カンパニー) 余裕のある身幅とバンドカラーで、白シャツのかたさが和らぐ。


06
黒好きのためのハンサムなベージュ

シャツワンピース 27,000円+税/RHC(RHC ロンハーマン) 女性らしさはありつつも、グレイッシュなトーンにより甘すぎない。黒小物との相性も保証済み。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model), Yuki Ueda(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Alisa Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Text_Riho Nawa Composition&Text_Miyuki Kikuchi