GISELe

2021/08/05

買う前に見る「デニム選びの正解」5つのポイント

GISELe編集部

「見た目から入るデニム図鑑」

「ハズさないデニムの選び方」
気に入った1本が「つい手の伸びる存在」であり続けるよう、デニムの軌跡を熟知し、膨大な数のデニムにふれてきた「BerBerJin」の藤原さんによるデニムガイド。ヴィンテージデニムの魅力や選び、試着時に注意すべきポイントをあらためて教えてもらいました。


Q1.
ほっそり美脚に見えるのは?


A. コンプレックスを隠すテーパード
ひざ下からすそに向かって細くなるテーパードデニム。同じようにすそに向かい細くなるスキニーとの違いは、余裕のあるウエスト。脚線をスッキリ見せながら、気になる腰まわりはカバーしてくれる。「テーパードデニムの代表選手といえばリーバイスの501。定番モデルだから、ヴィンテージ、レギュラー古着、新品と、選択肢の幅が広いのもポイントです。流行と関係なく使える1本」



Q2.
女性らしくはけるデニムは?


A. 上品さを忘れないハイウエストデニム
古くはマリリン・モンローが愛したシルエット。クラシックなトップスINが根づいた今、女性ならではの目線で楽しめるのがハイウエストデニムだと思います。デニムブランドYANUKとスタイリスト・金子綾氏とのコラボにより生まれたジーンズも、ぐっと深い股上のハイライズが特徴。僕が持つジーンズの歴史やヴィンテージディテールなどの知識に、今の女性が魅力的かつキレイにはけるシルエットや丈感選びに綾さんの視点を落とし込み。二人のこだわりがつまったジーンズです」

1934年に初めて女性用のジーンズとして生まれたモデルをベースに、ステッチカラーやステッチワーク、セルビッチ(デニム地の耳)など本格的なヴィンテージの要素を盛り込んだシリーズ。4色展開 各28,600円/ヤヌーク(カイタックインターナショナル)(※売り切れの可能性がございます)

CREDIT: Composition&Text_GISELe

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