GISELe

2020/11/23

事実「ソックス」で秋冬の装いはうまくいく|今っぽい10のテクニック

GISELe編集部

足元を「埋めて深まる」秋支度

服の重量が増えるため、足首を隠して全体のバランスを調整。足元にボリュームが出すぎないよう、すっきり見える厚みや色選びが肝心。仕上がりやプロの視点を参考に、ソックスを再稼動。

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仕上がりからわかる「間を埋める」重要性

縦のラインを強めたり、ときにはカラーバランスを整えたり。秋冬の装いをうまくまとめる10のテクニックを、人気のソックススタイルでナビゲート。


01
「少量の白で重厚感が和らぐ」

ボリュームニットや暗色ルックなど、素材も配色も重たい季節は、白ソックスを小さく効かせて足元からトーンアップ。あったかボトムとでもほっこりしすぎない、薄くタイトな形がベスト。


02
「強気な服装をなごませる」

足元にあたたかみを加えて、派手色ニットやALL黒のモードなスタイルをカジュアルダウン。ボトムが主役になるときは、淡いベージュやグレーのあいまいな色でやわらかなムードも確保。


03
「サンダルをシーズンレスに」

サンダルとの真逆の季節感の組み合わせは、白と黒、グレーと黒など、同化しない配色に。なじませないことでサンダルの軽さを強調でき、重厚感のある服装のメリハリづけに作用。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa Styling_Natsuko Deguchi Model_Baya, Hanna Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige