GISELe

2021/10/03

【スタイリストの私物公開】:「足元問題」を解決するソックス選びのヒント

GISELe編集部

足元を「埋めて深まる」秋支度

秋からのオシャレの幅に大きく差が出てくる。だけど選び方や合わせ方に悩んでしまうことも多いソックス。すっきり見える厚みや色選びは? その参考にしたい、スタイリストやファッション関係者たちがリアルに活用してきたソックスを公開!(※価格表記のないものはご本人私物。ソックスによっては生産を終了している可能性もあります)


1.
【スタイリスト:渡邉恵子さん】

気づけばメンズソックスばかり愛用
しっかりとした生地感が好きなので、厚地が多いメンズのソックスを選ぶことも多々。

01.はスタイリングでもよく使用する「Shinzone」のふわふわとした靴下。起毛感がちょっとした飾りになるため、シンプルな服装に少し変化をつけたいときに最適。02.は「MAISON KITSUNE」のラインソックス。濃紺+赤ラインのトラッドな配色が、ラフなボトムにきちんと感を足せて便利です。

03.よくはく白ソックスの中でも足首がズレてこない「New Balance」を愛用中。スポーツソックスならではの耐久性で、長年使ってますが今でも全然ヨレません。04.ハワイに行ったときに購入したジュニアの靴下。スニーカーから少しのぞかせて、派手色をチラ見せするとさりげなく感度を上げられて、便利なため長く使ってます。ラクちんな靴に少量の緊張感を加えられ気楽な装いでも全体を引き締めてくれる。




2.
【スタイリスト:樋口かほりさん】

キレイめな靴に合わせる前提
靴下をはいてもすっきりと大人っぽく使える、ローファーやパンプスと合わせることが多い。なのでキレイめな靴に合う丈感や厚みが重要。

01.よくはく足首がやや見えるぐらいのパンツと靴との間からワンポイントをのぞかせたく、「POLO RALPH LAUREN」はよく使う。小さな隙間ですが、ポイントが少しあるだけで締まって見える。02.白は意外と効いてきがちですが、黒はまとめ役としていろんな靴に合うので困ったときに頼りがち。基本パンプスとはいたときに足のラインがキレイに見える、「甲までリブ」というのにこだわります。

03.毎シーズン「ENFOLD」から出るカラーソックスがかわいい。定番的な靴をソックスでイメージチェンジできて楽しい。04.“I’m beautiful”、“I’m not beautiful”と、組み合わせ次第で意味が変わる、シャレのきいた「beautiful people」で買った3足セットのソックスもお気に入り。

CREDIT: Composition&Text_GISELe

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