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2020/10/31

[PR]感動ドラマ、映画『水上のフライト』が11月13日(金)に公開

GISELe編集部

事故で歩けなくなった失意のヒロインが、カヌーという新たな夢に出会い、自らの道を切り開いていく姿を描いた、実話を基に生まれた感動作、映画『水上のフライト』が11月13日(金)から全国公開される。 

本作は、映画『超高速!参勤交代』シリーズ等数多くの大ヒット作の脚本を手掛ける土橋章宏が、実在するパラカヌー日本代表選手との交流を通じて作り上げたオリジナルストーリー。TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAMで審査員特別賞を受賞した土橋の企画・脚本に、『キセキ―あの日のソビト―』の兼重淳を監督に迎え、豪華なタッグによる映画化が実現した。負けを知らない人生を歩んできた主人公・遥を、若い女性から絶大な人気を誇る『雪の華』の中条あやみが演じる。


自分の実力に絶対の自信を持つ主人公・遥(中条あやみ)は、走高跳で世界を目指し、将来有望なスポーツ選手として活躍していたが、ある日不慮の事故に合い、二度と歩くことができない身体になってしまう。
将来の夢を絶たれた遥は、心を閉ざし自暴自棄になるが、周囲の人々に支えられ、カヌーという新たな夢を見つける―。きらめく水面を背景に、母の愛、淡い恋心、勝負への強い信念…そして、大切な人たちへの想いを乗せて、どん底から道を切り開いていく。車椅子やカヌー、走高跳など、かつてない難しい役柄に挑む中条あやみにも注目だ。

心を閉ざす主人公・遥の新たな夢となるよう、彼女を支える仲間・家族・コーチには、旬な俳優陣が集結。遥を裏方で支える仲間・颯太役を『居眠り磐音』の杉野遥亮、心配しながらも温かいまなざしで包み込む母・郁子役を『アマルフィ女神の報酬』の大塚寧々、父親代わりに厳しく熱く導いていくコーチの宮本役を『引っ越し大名!』の小澤征悦が熱演する。
2012年ロンドンオリンピックの競泳銅メダリスト・寺川綾さんや、2007年ワールドカップフランス大会の日本代表として活躍した大西将太郎さんをはじめ、各スポーツ界を代表するレジェンドからも、「ヒロインの勇姿に共感する」といった絶賛の声が多数。
逆境の中、自らの道を切り開いていく遥の強さと爽快さ、彼女を支える周りの人たちの温かさが、見る人の心を魅了する感動ドラマ、映画『水上のフライト』。スポーツの秋にぴったりな本作を観に、是非劇場に足を運んでみては。
 

【作品詳細】
作品名:『水上のフライト』
監督:兼重淳
企画・脚本:土橋章宏
出演:中条あやみ、杉野遥亮、高月彩良、冨手麻妙、大塚寧々、小澤征悦
主題歌:「ひとりで生きていたならば」SUPER BEAVER
2020年11月13日(金)新宿バルト9ほかにて全国ロードショー 

TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM 2017 審査員特別賞受賞作品
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:KADOKAWA 宣伝協力:シンカ
Ⓒ2020 映画「水上のフライト」製作委員会