GISELe

2021/01/12

ニットの季節だから「コレがいい」|ニットの代役アイテム8選

GISELe編集部

「ニットを着ない日」のルーティン

あの手この手でニットを着つくす日々に、ときには必要な息抜き。とはいえあたたかさや気楽さなど、特有の安心感は捨てがたい。そこで、似て非なる素材や異なる質感による気分転換を、ニットの性格をヒントに検証。

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THEME : ITEM
ニットにかわる「コレがいい」
まずはニットの持ち味から連想した異なる素材のアイテムで無理なくマイナーチェンジ。品行方正さやぬくもりなど、ニットの代役以上の意味を持つ「コレがいい」理由があるものだけを選別。


01. WOOL PULLOVER
ときにニット以上のぬくもりが成立
「シャープさもあるウールトップス」

目のつまった素材感で、ニット以上にあたためてくれるウールにスイッチ。重要なのはシルエット。ごわつかず、スッキリ見える「縦落ち感」を意識。

ウールならではのハリ感によるカジュアル以上のインパクト
ベージュハイネックウールトップス 54,000円+税/ユニオンランチ(サザビーリーグ) ストライププリーツスカート 38,000円+税/Uhr(シップス 渋谷店) バッグ 17,900円+税/バナナ・リパブリック キャメルブーツ 30,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) 縦のラインを促すプリーツスカートでさらに軽やかさを意識。ウールトップスの素材感と相まって、どこかシックな表情。


02. SIMPLE SWEAT
ニットよりカジュアルな性格の代替案
「いろんな意味でキレイなスエット」

万能なニットと同等に「使いやすさ」が持ち味のスエット。ラフさを極力おさえた、よそ行き顔の形や色ならベーシックなニットとも張り合える。


01
シルエットがキレイ
「ジャケットが似合うワンピース」
細身ながらゆるやかなAラインを描くフォルム。1枚でも完結するゆえ、リラックス感が強いスエットワンピは、「ジャケットを重ねても違和感がない」のが、着まわし力のある証し。

SWEAT : PLAIN DRESS
ブラウンスエットワンピース 25,000円+税/フィルザビル(4K) グレーウールジャケット 48,000円+税/ラムシェ(ブランドニュース) ベージュソックス 1,800円+税/シックストックス(ノーデザイン) 黒バッグ 15,800円+税/YAHKI(ショールーム セッション) 黒ローファー 5,900円+税/チャールズ&キース(CHARLES & KEITH JAPAN) やや長めのひざ下丈により、ソックスと合わせたクラシックな装いにシフト可能。

CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company) Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Asya Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Text_Eri Umeda Composition&Text_Chiharu Ando

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