GISELe

2021/01/22

黒だからこそ「やってみたかった」コーディネート6選

GISELe編集部

黒のときこそ〇〇する

よくも悪くも、ただ強い色とされていたけれど、そのイメージはもはや今の黒のフェーズではない。強さの裏にやさしさや隙、親しみやすさなどを秘め、あえて主張をおさえたつつましい黒が、折り目正しいこれからのワードローブと共鳴する。

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黒は「隠してくれる」
>> 黒のときこそ〇〇する

着てみたかったあの服も、やってみたかったあの着こなしも。ポーカーフェイスな黒で発想すれば、落ち着きを保てる。「黒だからやってみたい」と思える、新たなポテンシャルを感じさせる6つのスタイルを検証。


(甘くする)
FRILL BLOUSE
「コートに隠れてBIGカラー」
スタンダードな黒コートにとけ込ませるように、同色のガーリーなブラウスをIN。さらにデニムのカジュアルダウンで甘さひかえめに。

目立つものこそ同化させるという新発想
黒ノーカラーコート 47,000円+税/アイビー&オーク(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク) 黒ビッグカラーブラウス 39,000円+税/ENFOLD デニムパンツ 12,800円+税/ROOLA’S(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) ブラウン巾着バッグ 18,000円+税/マロー(アダム エ ロペ) パンプス 46,000円+税/ネブローニ(スタニングルアー 新宿店)


(背伸びしてみる)
FUZZY KNIT
「リュクスにモヘアニット」
女性らしいシルエットを描くケーブルニットに曲線的なシルクスカートを添えた特別感。質感の異なる黒を利用したリッチな気分転換を。

心地よいモヘアとセンシュアルなシルクのいい関係
黒モヘアケーブルニット 103,000円+税/pelleq(タク&コー) 黒シルクスカート 25,000円+税/エディット フォー ルル サングラス 40,000円+税/アヤメ ベージュパンプス 25,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa やや長めのそでが、さりげなく女っぽさを演出する重要なファクター。マーメードラインのスカートも、あえてシアーな質感がニットとの魅力を高め合うバランスに。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN_model) Koichi Sakata(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Hanna Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando