GISELe

2021/07/09

【04】「着まわし上手なカラーTシャツ」丨カジュアルがやわらぐ「クリームイエロー」

GISELe編集部

「カラーTシャツの最適化」

Tシャツコーディネートのパターンを増やすべく、PART【01】-【04】に分けて華やぐ色=カラーTシャツの着まわし方をお届けする短期連載企画。4回目は【01】のワードローブと「オフ白的に使えるクリームイエローT」をもとに、9パターンの着まわし方をご紹介。

>>「着まわし上手なカラーTシャツ」記事一覧

【着まわすTシャツ】

Tシャツ 17,600円/ebure(ebure GINZA SIX店) 

合わせるボトムの色を選ばず活躍する、白とイエローの間をとったようなニュアンスカラー。やや身幅の広い形で丈は短めですっきりと。

★組み合わせたアイテム
ワードローブの詳細はこちら


A知的な白▼
Bトラッドな小物▼
Cほどよい締め役▼
D茶系はテイスト違いで▼
E気楽なパンツ▼
F強気な黒▼
G白っぽい小物▼



No.01
定番のTシャツ×デニムをやさしげに

デニムに合わせるTシャツを、白からイエローに変えるだけ。穏やかな色みが加わることで、ラフな装いでも女性らしい雰囲気を出せる。


+ E-2 + G-3
「メンズ的な着方をマイルドに解釈」


イエローTシャツとデニム。定番かつ、くだけたムードのワンツー。そでを折り返してメンズ風に引き締めても、フォギーな色みのおかげで、無骨な印象をおさえられる。小物はインテリジェントに。


No.02 
主張のあるボトムを日常にならす

白Tだと際立ってしまう、質感や形に特徴のあるボトム。まろやかなイエローTシャツで雰囲気をやわらげれば、ひとクセあるアイテムも試しやすくなる。


+ C-1 + D-1
「リッチなブラウンでリゾート気分」

軽快なイメージを足せるイエローTをとり入れ、リュクスなサテンスカートの迫力を分散。あいまいな色みがサテンのツヤめきを落ち着かせ、親しみやすいルックスに。首もとにアクセントのスカーフを。

CREDIT: Photography_Yuuki Igarashi(TRON・model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Viktoriia Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Text_Riho Nawa Composition_Mika Shirahige

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