実はイエローが一番使える「着まわし上手なカラーTシャツ」コーディネート実例集【8選】

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No.03
+近しい色みで「グラデーション」

たとえば白とベージュ。間をとりもつようなイエローの色みを利用すれば、同系色のボトムをセットしてグラデーション風の配色が簡単に。


+ A-1 + A-2 + C-1
「白とイエローをなじませる」

中に着るTシャツをクリームイエローに変え、見慣れたALL白をマイナーチェンジ。さりげなく色みが入るだけで、白っぽい配色の間のびも防げる。全部白系でもストイックすぎないのは、すべてがゆるい形だから。



+ B-3 + E-1 + G-2 + G-3
「ベージュ1色より奥行きが増す」

ベージュにとけ込むオフ白に近いイエロー。まろやかな2色に濃淡をつけたことで、ぼやけないうえボーイッシュな合わせもどことなくモードに。ブラウン系だからサングラスやベルトの小物づかいもエッジが効きすぎない。



No.04 
モノトーンの辛さをマイルドに

モノトーンの白を、白に近いイエローに変えて新配色を創出。明るさとまろやかさがある色みが黒をなごませ、辛口配色をキレイめカジュアルへと塗りかえ。


+ B-1 + C-2 + F-1
「色みを足してコントラストを弱める」

背筋が伸びるすらりとした黒のIラインスカート。白Tではなく薄いイエローで、配色のコントラストを少し弱めるだけで、やさしげな辛口スタイルがかなう。きゃしゃなヒール合わせでも気張って見えない。