GISELe

2021/08/15

白ベージュ配色で「定番服がよみがえる」6つの施策

GISELe編集部

白ベージュ・ベーシック&それ以上の着方

どう合わせても「力まずキレイ」な白とベージュだからこそ、差をつける工夫が必要。着方に方向性を定めることで、やさしい2色の完成度が上がる。そんな考えから導かれた、2パターンのコーディネート構想をご提案。

PATTERN 01
【ベーシックの中でのメリハリ】

やさしさを物語る半面、ときに体型に影響するあいまい配色は、定番アイテムの折り目正しさに頼ることで、メリハリづけに成功。力まずキレイな雰囲気を守りながら、スタイルアップできる3つの実例。

1.【ボーダーとデニム】
➤柄で白の輪郭を明瞭に



王道の組み合わせも
ニュアンスカラーで軽妙に

膨張が気になる白デニムも、濃いベージュを配したボーダーによって輪郭をクリアに見せられる。やわらかな2色の範囲内だから、ボーダーもカジュアルすぎず品のあるムードに。
>>使用したアイテムの詳細

2.【リブトップスとフレアスカート】
➤フィット&フレアを配色でやさしく


オール白に近い配色を律する
華奢なくびれとフレアの対比

腰まわりをすっきりと見せ、脚長を演出するスカートのウエストライン。ややコンサバな組み合わせに対して、白っぽいベージュでつくるミルキーなワントーンなら今季らしい「心地よくキレイ」を簡単に実現。ブラウントリムのトートバッグが最適な締め役に。
>>使用したアイテムの詳細

3.【Tシャツとスラックス】
➤ベルトのひと手間でさらに美脚


白Tとスラックスに好相性な
メンズライクな小物で知的に

小物づかいの完成度も腰位置も引き上げるレザーベルトの効能で、ラフな白Tシャツもきちんと。アイウェアやローファーなど、小物もトラッドなもので揃えてバランスよく。
>>使用したアイテムの詳細


CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(SIGNO) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Eva Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Text_Eri Umeda Composition&Text_Chiharu Ando

RECOMMENDED