GISELe

2021/08/16

「絵になる」インテリア|おしゃれな人の「コスメ収納」をのぞき見!

GISELe編集部

「コスメ好きのまとめ方」

絵になる空間のための
「グループ分け」

無造作に置きがちな1軍コスメ、気がつくと増えてしまいがちなメイク道具はアイディア次第で「見せる収納」に。色ごとに分けたり、サイズをそろえてまとめたり。ファッションにもこだわりがある人に聞いた、見栄えのよさ重視の、それぞれの仕分け方とは?
※価格表記のないものはすべて本人私物です。


01「各段にテーマカラーを設定」

「ボディオイルなど、お風呂上がりに使うアイテムは洗面台の棚に収納。上段は黄色、中段は緑や茶色のウッディなカラー、下段は赤と、色で分けることで形状の異なるものもまとまりよく」(フラワースタイリスト/守屋百合香さん)


02「チューブ型リップはクリップどめ」

「ストレスだったリップクリームの迷子問題。フックつきのクリップに挟むことで解決しました。Seriaで購入した木の箱にひっかけてたらすだけ。ひと目でわかるので気に入っています」(インフルエンサー/yaaamimiさん)


03「見せるものはブランドを統一」

「部屋の雰囲気がモノトーンなので、見える位置には黒白配色のもののみ置く、というのがポリシー。より整合性を高めるためブランドもそろえるのがマスト。なかでもイソップは絵になるからいい」(インフルエンサー/sakinaさん)


04「植物で存在感を軽減」

「テレビ台の横スペースが毎日使う香水やリップなどのまとめ場所。大まかに置いているのをごまかすため、観葉植物を活用しています。茎の長いものをたらすように飾るのがポイント」(KATEヘアスタイリスト/及川真心さん)


05「ナプキンでカムフラージュ」


「仕事柄パリと日本の行き来が多いため、コスメはすぐ持ち出せるようざっくりとひとまとめに。そんな雑然とした中身を隠すにはリネンのナプキンが便利。木製の箱とも好相性」(フラワースタイリスト/守屋百合香さん)

CREDIT: Composition&Text_GISELe

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