人気ヘアメイクが実践! コスパ最強の新色コスメで作る「服の色別・メイクとの相乗効果」【6選】

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ライトグレーやピンクなどのニュアンスカラーに、しとやかな光沢感。春コスメならではのやわらかな色みと質感を利用すれば、表情に上品な甘さを演出できる。よく着る服の魅力を引き立て、不足を補う。完成度アップに「あるといい」新作コスメを、ヘアメイク・岡田知子さんのコメントとともにご紹介。



【岡田知子さん】(@tomokookada)
コスメにも詳しく、現場でも使用コスメやテクニックをスタイリストやエディターに質問攻めにされることは日常茶飯事の人気ヘアメイク。自身の足で情報を得るため、伊勢丹ビューティアポセカリーのパトロールも欠かさない。

001.
ALL白をぼんやり見せない➡「黒より軽い茶色のまつ毛」

色も風合いもやさしい白一色のワントーン。メリハリをつけるなら、束感のあるまつ毛をつくり、目元を強調するのが理想のバランス。ブラウンのマスカラなら、きつく見えずに華やかさがかなう。

a.ミゼルエディ カールアップマスカラ 05 マロンブラウン 1,540円/スキューズミー、b. ウォータリー リップ ティント PK-02 1,430円/デイジードール(ともにMAGASEEK)

湿気やまぶたの重みに強く、カールキープ力に優れたa.のマスカラは、まつ毛が下がりやすいという人からも支持が高いアイテム。まろやかな発色のブラウンだから、カジュアルな雰囲気で目力アップを実現できる。じんわりと唇を染めるように色づく、ストロベリーピンクのリップも白のシャツと相愛。


【POINT】「白い服とのコントラストがつきすぎない、マロンブラウンのマスカラが重宝。上下に3度塗りしてまつ毛に束感を出しても、黒のようにレトロに傾かず、今っぽく仕上がります」(岡田さん)


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002.
知的なベージュを愛らしく➡「しっとり輝くピンクのまぶた」

端正なベージュジャケットに抜け感と新鮮味をもたらすため、メイクの質感を見直し。ツヤを帯びたピンクのリキッドシャドウで目元に光を宿したら、ジャケットのかたさが和らいでヘルシーな印象に。

a.アイカラーマジシャン 02 748円/キャンメイク、b.イロアソビ パウダーチーク IRPC-04 1,540円/青和通商 (ともにMAGASEEK)

アイホールの真ん中あたりにa.のリキッドシャドウを点置きし、指でやさしくのばして塗布。塗り心地はみずみずしいのに、まぶたに密着するとさらさらの質感に変化する。よれにくいのもうれしいポイント。b.チークは、ほおの内側に広く丸く塗り広げる。透け感のあるプラムカラーが加わることで、ハンサムなジャケットに女性らしい色香と甘さが生まれる。


【POINT】「ピンクのアイシャドウにじんわりと紅潮したようなチーク。マニッシュでカッコいいイメージのジャケットと、愛らしいピンクメイクは実は好相性。色のトーンを抑えているから、幼く見える心配もなし」(岡田さん)


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003.
かわいいピンクの大人化➡「ベージュアイとブラウンリップの濃淡」

高揚感をくれるピンクを着る日、メイクには落ち着きを求めたいもの。まぶたにベージュのグラデーションをほどこし、唇にはブラウンを。シックな2色を丁寧に塗ることで、ペールトーンに深みを加算。

a.バーチャルアイズメイカー BR-1 1,540円/ケイト、b.ウォータリーティントリップ 08 660円/セザンヌ化粧品(ともにMAGASEEK)

a.アイシャドウの1をアイホール全体に塗り、二重幅に2を重ねる。下まぶたのキワにも1を塗布。3で目頭をくの字に囲めば、ピンクの甘さに引っぱられないクールなまなざしに。b.リップは、ぬれたようなツヤと発色のよさが長時間持続するオイルインウォーター処方。赤みを含んだブラウンは、1度塗りだとビターになりすぎず、デイリーづかいしやすい。


【POINT】「アイメイクの肝は、右上のラメで目頭を囲んだこと。90年代のメイクからインスピレーションを得た塗り方で、辛口な仕上がりに。さらに大人っぽさを意識するなら、リップはブラウンがベター」 (岡田さん)


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004.
黒Tシャツでほどよくきちんと➡「アイシャドウを塗らずにグレーライナー」


力まず着られるTシャツのよさはそのままに、少しの緊張感が欲しいとき。存在感を出せるアイライナーが便利。黒やブラウンではありきたり。黒の延長で使えて春らしい軽さも感じる、グレーを試して気分転換を。

a.キングダム リキッドアイライナー R1 アッシュグレー 1,540円/キューティス、b.ウォータリー リップ ティント BR-01 1,430円/デイジードール(ともにMAGASEEK)

水にも皮脂にも強いWプルーフ処方のa.アイライナー。しっかりと目元を引き締めながら、今っぽい抜け感も両立できる。透明感のあるグレーのラインを主役にするべく、あえてアイシャドウレスにするのがポイント。軽やかな印象の目元とつり合いをとるため、b.オレンジブラウンのティントリップで唇はふっくらと仕上げて。


【POINT】赤リップなど、目を引く色を効かせるのも素敵ですが、アンニュイなトーンを合わせるのが今の気分。グレーのアイライナーとくすみオレンジのリップ。彩度をおさえた組み合わせで、いつもの黒Tも新鮮に(岡田さん)


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005.
スエット&眼鏡をサボらせない➡「生ツヤ肌と春色のアイブロウ」

スエットに合わせたいのは、手抜きに見えないナチュラルメイク。みずみずしい質感のベースメイクで肌を整えてから、モーヴの眉マスカラで遊び心を少々。目立たず埋もれない色づきは、スエットのラフさと好相性。

a. K-パレット ニュアンスブロウマスカラ 06 フォギーラベンダーモーヴ 880円/クオレ、b.アピュー ジューシーパン スキンケアプライマー(レモン) SPF30・PA+++ 1,980円/ミシャジャパン(ともにMAGASEEK)

a.のアイブロウマスカラは、肌へのなじみのよさが魅力。眼鏡やサングラスをかける日など、眉の存在感をおさえたいときにも活躍。b.は肌の色ムラやくすみをカバーする毛穴レス下地。スキンケア成分を高配合し、肌をケアしながら、内側からじゅわっと発光するような透明感を実現


【POINT】「リラクシーだけれど、よく見るとひねりが効いているのが、スエットを着る日のメイクの正解。こなれ感の漂うモーヴカラーも、眉の毛並みを逆立てるようにふんわりつければ、存在感が出すぎません」(岡田さん)


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006.
デニムブルーに上品な遊びを➡「アクセ感覚でネイルを2色づかい」

何色とも合うデニムの懐の深さを頼りに、ネイルカラーを2色づかい。ちゃめっ気のある配色も、指先だったら大人っぽさを保てるうえ季節感と女っぽさをもたらし、デニムのイメージも更新できる。

a.セザンヌ パールグロウニュアンサー N2 660円/セザンヌ化粧品、b.ちふれ ネイル エナメル 349、c.ちふれ ネイル エナメル 820 各440円/ともにちふれ化粧品(以上MAGASEEK)

ハイライトとチークの2役を兼ねるa.を、ほおの高い部分にふんわりと広げて、健康的で上品なツヤをプラス。大人も使いやすいb.ラベンダーと、ゴールドラメの入ったc.グリーンのネイル。真逆の2色をランダムに塗ることで、b.の甘さはゆるみ、c.の派手さはなごむ。どちらにとってもメリットが。


【POINT】「ちゃんとお洒落している感」の出せる、ハイライトが実はとても重要。動いたときにわかる程度のさりげない肌の発光が、ともすると古着っぽく見えるデニムに品のよさをもたらしてくれます」 (岡田さん)


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※クレジットに記載のないアイテムは全てスタイリスト私物です。



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