顔の立体感を決める「眉とリップ」のベストな相性

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SET.2
丁寧なアイブロウとうるんだ口元


きちんとアウトラインをとった端正な眉が主役。まじめな中に親しみが漂うのは、軽やかなパウダーを使っているから。かたくなりすぎないよう、唇にはピュアなツヤ感を。

【HOW TO MAKE-UP】
毛流れに沿ってアイブロウパウダー(↓)の23でアウトラインを描く。アイホールとの境目をなでるように、2をのせて陰影をメイク。
毛の足りない箇所を12で埋めつつ、毛を寝かせるようにアイブロウマスカラをON。うるおいに満ちたリップ(↓)は直塗り。

ニット 5,990円/GAP(Gap新宿フラッグス店) イヤーカフ 13,200円/les bonbon(フーブス)

【USE ITEM】

質感・トーンともふわりとした茶系
〈右から〉アイブロウマスカラ マイクロ Cashew 3,080円/アディクション ビューティ インディケイト アイブロウパウダー 07 3,850円/セルヴォーク


ピンクを帯びた眉に合うやさしいモーヴ
リップスティック コンフォート エアリーシャイン EX-07(11/3数量限定発売) 3,850円/RMK Division 唇の温度に反応してオイルがとけ、生っぽくつやめく。


【PLUS POINT】
服からチークの色を連想する

「着る服の色みから、赤系かイエロー系か、合うチークの色を考えます。顔の真ん中に位置するチークが決まったら、それに適したシャドウを選ぶという流れ。リップを塗り終えたら引きで見てバランスを確認。もの足りなさを感じたら、目尻やリップに色を足し算するといい」(担当ヘア&メイク 木部明美さん)

絵画がチークのインスピレーション

「どう入れるか」で
印象が変わることを教えてくれる

「ほおをデザインの一部と考えて、チークを塗る面積や角度に変化をつけることも。目の下にオーバーに塗り上気したような肌を表現したりほお骨の下にシャープに入れてみたり。色を濃くするわけではないのに、いつもの塗り方を脱するだけで、シンプルメイクを更新できる。絵だからこその色の濃淡もヒントになる」(担当ヘア&メイク 木部明美さん)

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