着たい服が見えてくる「ブーツありきでブーツが似合う」コーディネート実例集

夏のサンダル・秋からのブーツ。何かと役に立つ4タイプのブーツを軸に「ブーツありき」でバランスが整う組み合わせをご紹介。ブーツを買う前に、あるいは服を買う前に。「着たい服が見えてくる」コーディネート実例集。


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001.基本の黒でショート&ロング

丈短めのストレートデニムとショートブーツの好マッチ

1足は持っておきたい美形な黒ショートブーツ。丈がやや短めのデニムに合わせ、足元の黒面積を増やすことで引き締まった印象に。やや短めともするとやぼったく傾きがちなケーブルニットは、白インナーを重ねて、さわやかさもキープ。


「ミニとタイツ・ロングブーツ」の鉄板バランス

ロングブーツありきで楽しみたいミニ丈ボトム。トップスは色でも柄でも、ゆったりめでも。腰から下に抜けが出るので、組み合わせのバランスもとりやすく、カジュアルでも必然的に、ほどよい甘さをそなえた仕上がりに。


002.似合う服色が増えるブラウン・ベージュ系

ボトムラインをベージュでつなげてトップスにキレイ色を

黒や白はもちろんのこと、ベージュ・ブラウン系ボトムの稼働率も高くなってくるこれから。カラーボトムも含め、似合う色の幅が広いブラウン・ベージュ系のブーツも欠かせないところ。温度の高いベージュの空気を変える「素材はあたたかく、色は涼しい」ニット。首もとが埋もれる手前のハイネックで温感はしっかりキープ。


003.アクセントも引き締めも担う白の効能

ほっこりとした素材の上下コーディネートを締める白レザー

ラフな装いの日こそ、足元はシャープに。そんなときに役立つのはパキっとした足元の白。ミニマルで都会的な旬のスクエアトゥがニット×コーデュロイのほっこりとした素材の組み合わせも引き締まった印象に。


004.カラーブーツで定番服をアップデート

ブーツの色で遊びを効かせて「白とデニム」を更新

白を合わせたくなるデニムとのコーディネートには、個性豊かなデザインを投入。刺しゅうとえり&そでにレースをあしらった、ヴィンテージ調のカーディガン。その刺しゅうとリンクさせた、鮮烈な赤のブーツでもうひとひねり。


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もたつきや蒸れなど、ブーツを履く日の足元問題を解決してくれる、機能性に優れた「ブーツの中に向く」ソックスをピックアップ。長時間履いてもずっと心地よくいられる、うれしい特徴のある名品。