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キレイな色の「ワンポイント」クラシックなデザイン
あせたような色みや、オーセンティックなデザインのどこかなつかしいスニーカーに改めて注目。ヴィンテージライクなムードが、スタイリングに深みを与えてくれる。

穿きなれたベーシックカラーのボトムを足元で印象チェンジ。パンツとスニーカーを同色でつなげつつ、カラースニーカーではなく「部分的にキレイ色を配した」スニーカーでさりげなくアクセントを。イージーパンツやタックパンツでメンズライクな装いを楽しむときにも。
「復刻モデルならではのクラシカルデザイン」

ネイビーラインスニーカー 14,300円/Reebok 80年代人気モデルの復刻発売。白と濃ネイビーの配色で清潔感をアシスト。
「ガムソール搭載のワンスターのスケートシューズ」

赤スケートボードスニーカー 11,000円/コンバース スケートボーディング(コンバースインフォメーションセンター) コンバースの名作・ワンスター。いい意味で「効きすぎない」明度をおさえたマットな赤がポイント。
「モノトーンスタイルを締める白のスリーストライプ」

黒×白ラインスニーカー 15,400円/adidas(アディダスお客様窓口) 白のスリーストライプが映えるモノトーン配色も、スエード素材+ガムソールの組み合わせでどことなくマイルド。どんなボトムを合わせても足元がもたついて見えない横幅が細めのフォルム。
「80年代の名作バスケットボールスニーカーがリバイバル」

ネイビーラインスニーカー 14,300円/Reebok 80年代人気モデルの復刻発売。好相性な白と濃いネイビーの配色で、上品な印象に。クッション性にも優れた、ほどよく厚みのあるソールでスタイルUPにも貢献。
「ミリタリーシューズのフォーマットを現代に踏襲」

ブラウンスエードスニーカー 22,000円/REPRODUCTION OF FOUND(アイ ファウンド) 90年代まで軍用靴として流通していたデザインをリバイバル。横幅を持たせた無骨なデザインは、甘めのボトムやワンピースとの合わせにも重宝。
「レトロブームの火つけ役“サンバ”の赤ライン」

赤ラインスニーカー 15,400円/adidas(アディダスお客様窓口) 白のボディに映える、オレンジがかった赤のラインが印象的。ソールにはベージュを採用し、色のコントラストをバランスよく中和。
「ナイキの定番・ランニングシューズの新色」

バーガンディスニーカー 11,330円/NIKE SPORTSWEAR(NIKE カスタマーサービス) ブラウンの感覚で使える渋みのあるバーガンディをベースに、クリーンな白を配したコントラストが美しい1足。滑りにくいシャークソールを採用。
「茶系の穏やかな2色づかいでダッドなたたずまい」

茶スエードスニーカー 17,600円/PATRICK(カメイ・プロアクト) ベージュ+ブラウンの絶妙なグラデーション配色。サテンなどのツヤ素材、レースやリネンなど軽やかな素材のボトムにも合う、重みのあるスエードの起毛感。
「グリーンのVマークが白のアッパーに鮮やか」

白×グリーンスニーカー 24,200円/Veja(シードコーポレーション) 横顔でさりげなく主張するデザインは、すそが長めのワイドパンツやロングスカートにぴったり。環境に配慮し、素材もリサイクル&フェアトレード中心。
「チョコブラウンの“スペツィアル”」

ブラウンスニーカー 15,400円/adidas Originals(アディダスお客様窓口) ハンドボールシューズとして誕生した、スエードアッパーとT-トゥが特徴の「HANDBALL SPEZIAL」。甘めの装いやベージュのトレンチとも相性がいい穏やかなブラウン。
「白で締めつつグリーンのコントラスト」

グレースニーカー 23,100円/カンペールジャパン スムースなスエード地。同じグリーンでも渋い色みと明るい色みでトーンを変えずに奥行きを創出。つま先からかかとにかけて湾曲したラウンドフォルムが、カジュアル色の強いガムソールをモードに傾ける。
「白+深ネイビーの好配色」

白ラインネイビースニーカー 22,000円/REPRODUCTION OF FOUND(アイ ファウンド) キレが残る黒にほど近いネイビー。ギザギザのステッチで縁どられた白ラインが、好感度の高いシンプルに映えるポイント。
シンプルに効かせられる「型押しのダンクロ―」

黒×白スニーカー 18,700円/NIKE SPORTSWEAR(NIKE カスタマーサービス) クロコ型押しのデザインがクラシカルな表情へ誘導。ゴールドでプリントされたシュータンタグの「NIKE」ロゴがひかえめなアクセント。
ぽってりしたフォルムに鋭いロゴ

グレースエードハイカットスニーカー 17,600円/Mizuno(ミズノお客様相談センター) 丸みを帯びたシルエットながら、スタイリッシュなロゴで、愛嬌とキレを両得。ふっくらとした風合いでホールド感が抜群。
部分的だから臆せず使える「鮮やかな赤」

赤×白スニーカー 13,200円/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) 80年代の名作バッシュ「WEAPON」をブラッシュアップしたモデル。白と赤のコントラストをミッドソールの生成り色が上手く中和。
品よく履ける「好感度の高い色合い」

ネイビーラインハイカットスニーカー 18,700円/Reebok フレアワンピースとバランスがいい、ボリューミィなミッドカット。白+ネイビーの清潔感のある配色でどことなく上品。