ランウェイの最新トレンドでわかった|シンプルに合う「小物」12のキーワード

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シンプルな服装を盛り上げる、ニューカマーな小物を一挙公開。合わせやすさと大人の気品をそなえた、直感で決めても後悔しないデザインを厳選し、ランウェイでの傾向と照らし合わせながら紹介します。
※( )内の数字は、バッグは縦×横×マチ、靴はヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。

TOPIC A
エッジィな素材&柄が「フェミニン化」


春夏のムードをまとったメッシュやクリア素材、冬から継続して支持されるパイソン柄。今気分の小物は、女らしさにこだわった選択がベター。色はひかえめを意識すると品よく使える。

01 MESH|やわらかな色みが正解
スタイリング全体に軽やかさを表現できる、メッシュ素材のアイテムが新登場。ともすると、スポーティな印象になってしまいがち。どこかやわらかい雰囲気の色を選ぶと、カジュアルだけでなくキレイめな格好をしたい日にもマッチ。

[ 左 ]
1.ブルーバッグ(18×32×18)11,000円+税/マルコマシ(RHCロンハーマン)  2.ブラウンシューズ(6.5)6,400円+税/RANDA  3.ライトグリーンサンダル(0.5)21,800円+税/ファビオルスコーニペルワシントン(銀座ワシントン銀座本店)  4.ドット柄ショッピングバッグ(31×27×9)28,000円+税/ラドロー(ロンハーマン)


[ 右 ] 華やかなライトグリーンのドレスを披露したティビ。ドレスの「がんばり」をおさえる役目に、シースルーのシューズを抜擢。

02 CLEAR|かわいい要素をどこかに1つ
今シーズンも、クリア小物から目が離せない。新しさを求めるなら、ストリートっぽいデザインよりも丸いフォルムや甘い飾りつきがベター。カラーレスだと幼く見えない。

[ 左 ] 1.黒スクエアバングル6,000円+税/ELK(ジャック・オブ・オール・トレーズプレスルーム) 2.バングル4,500円+税/インク+アロイ(ジャーナルスタンダード レリューム ルミネ新宿店) 3.黒×クリアトートバッグ(34×31)9,900円+税/ビリティス・ディセッタン(ビリティス) 4.バケツバッグ[2月展開予定](16×15×15)5,900円+税/キャセリーニ 5.フラワーモチーフつきサンダル(2)78,000円+税/メラヴォディアノヴァ(ロンハーマン)


[ 右 ] ストラップを透明にするアイディアで、無難な白のサンダルに鮮度が生まれる。リュクスなサテンの上下とも好相性。

03 PYTHON|きちんと感のある形で試す
人気のパイソン柄は、この春も欠かせない存在。インパクトの強い柄なので、細ベルトやバレエシューズなどONにも通じるアイテムを選び、主張をおさえるのが賢明。

[ 左 ] 1.ベルト3,590円(税込み)/ZARA(ザラ・ジャパン) 2.バッグ(21×14.5)29,000円+税/MARROW(4K) ユニークなフォルムにも視線集中。 3.バレエシューズ(1)19,000円+税/オデット エ オディール(オデット エ オディール新宿店) 4.ローファー(3)18,000円+税/ルタロングリーズ(ルタロングリーズルミネ新宿店) まじめなシューズとパンチのある柄のコラボレーション。


[ 右 ] コンパクトなショルダーバッグなら、パイソン柄もきつくなりすぎず使いやすい。センシュアルな1枚系に気品をプラス。