黒のタートルネック「着回しで知っていると役立つ」マニュアル【12選】 定番服でもスタイルよく見える重ね着やボトムの選びの正解

ごくベーシックなコンパクトな黒のリブタートルは、万能がゆえに器用貧乏になりがちな服。そこでシーズン最後まで「もっと」「確実に」オシャレに着ていくためのテーマを設定。その普遍的な魅力をあらためて感じられるコーディネートをシミュレーション。


【オシャレが上手くなる簡単テクニック】
≫【30選】冬のシンプルな黒と「黒に合う服」とのコーディネート実例集



THEME-1
【紳士風のアレンジ】


見慣れた組み合わせや配色に新鮮味が欲しいとき、柄や色をさすのが簡単な手段。それぞれの色柄から連想できる小物で飾れば、まとまりがよく凝った仕上がりに。

気楽なセットに風格を生むチェックコートの重厚感。ぬくもりあるニットと薄色デニムの気どらないワンツーに、オーバーシルエットのコートをはおるだけ。ブラウン×チェックによる味わいが入って、一気にクラシカルな雰囲気へ。



THEME-2
【スタイル重視の日にこそ出番】


ニットの厚みに緩急がつくボトム選びと目線の上がる小物づかいを意識すれば、ニットでスタイルアップも容易。

コンパクトな上半身を引き立てるプリーツと短めのバッグ。脚長効果を見込める立体プリーツのスカートに、ニットは潔くタックIN。ショルダーストラップを短く調整したバッグをななめがけにすれば、視線が上に誘導されて見た目もすらりと。



THEME-3
【キャリア風にワーキングスタイル】

きちんと感のキーとなるのは配色。おかたい雰囲気のかなうモノトーンを頼りに。

ニュアンスカラーのコートを黒のなごませ役に。黒ボトムを抜擢し、ソフトなニットに緊張感をメイク。上下黒から悪目立ちしないよう、目を引くポイントは薄いベージュのコート1点にとどめ、ONにも適したしなやかなさし色に。



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【SUMERRY】
コートに頼らず暖かく
上品なカラーブロック
キレイめ軸でメンズライク
親しみやすく女らしく
サブでの上手い使い方
キャリア風にワーキングスタイル
悩みなしのワントーン
ニットに見えないニットどうし
白と黒・ツヤとニットのいい関係
好バランスなWタートル