たとえばこんなとき「白パンツ」が解決する5つのこと

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スタイリストが実践する
「白パンツを合わせるとき」


白パンツを的確に選び、上手に着こなすために。GISELeスタイリストがコーディネートを組むときに「白パンツの方がいい」仕上がりになるケースをヒアリング。過去に紹介したコーディネートとともに、「白だからいい」ポイントを解説!


正統派アイテムとの合わせで…
ジャケットやえりつきシャツをちょっとだけラフに、そしてやさしく見せたいときに、もともと抜け感のある白を合わせたくなります。スエットなど、カジュアルな素材を選んでも、清潔感があるから大人っぽい印象を保てる(樋口かほりさん)



Tシャツにこそ美形な白の出番!
黒やブラウンなど、渋い色の美形パンツを合わせると、少しメンズライクな方向に。白なら上品に見えるうえ、スカートよりも甘くないという「ちょうどいい女らしさ」に落ち着く(岩田槙子さん)



「あいまい配色」の引き締め役。
白っぽいベージュやグレー、アイボリーや白に近い色みのキレイな色など、引き続き淡いトーン色も、配色も人気の傾向。印象がぼやけがちなので、ある意味強い「パキッとした白」が入ると全体が締まる。さらに「きっちりした白」の代表・先細のテーパードパンツで、配色をシャープに引き締めて(渡邉恵子さん)





「シルキーな質感」に向くアイテム。
夏のワイドパンツは美脚というだけでなく涼しさも、心地よさも求めたい。そこでおすすめなのが白サテン。ワイドシルエットとも合う柔らかい質感と、カジュアルなトップスがメインの夏、合わせるだけで手抜きに見えずキレイで品のいい仕上がりに(岩田槙子さん)



オールシーズン使える「厚み」
薄手になる時季のスタイリングに陥りがちな「もの足りなさ」を埋めてくれるニットやコーデュロイなどの意外性。素材に重みがあるからこそ、さわやかな白で選ぶと浮かずになじみます。(渡邉恵子さん)

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