スタイリストが選ぶのは? 「たとえばこんなとき」白パンツが解決すること【8選】

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スタイリストが実践する「白パンツを合わせるとき」


白パンツを的確に選び、上手に着こなすために。GISELeスタイリストがコーディネートを組むときに「白パンツの方がいい」仕上がりになるケースをヒアリング。過去に紹介したコーディネートとともに、「白だからいい」ポイントを解説!



「シルキーな質感」の白


「Gジャンやスウェット、Tシャツも。ラフなトップスをカジュアルすぎに見せないバランスを作りたいとき。夏のワイドパンツは美脚というだけでなく涼しさも、心地よさも求めたい。そこでおすすめなのが白サテン。ワイドシルエットとも合う柔らかい質感と、カジュアルなトップスがメインの夏、合わせるだけで手抜きに見えずキレイで品のいい仕上がりに」(岩田槙子さん)



オールシーズン使える「厚み」こそ白で


「トップスが軽いときに必要なボトムの「重み」。そんなときこそ軽く見える白に頼ります。薄手になる時季のスタイリングに陥りがちな「もの足りなさ」を埋めてくれるニットやコーデュロイなどの意外性。素材に重みがあるからこそ、さわやかな白で選ぶと浮かずになじみます」(渡邉恵子さん)




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