スタイリストがよく使う「困ったときの黒」の使い方【8選】

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5.ジャケットを品よくハズす「ボーダーT」



「背筋が伸びるモノトーンジャケットの力を抜きたいとき、無地ではなくボーダーTを仕込むのも手。ピッチの細いボーダーなら、カジュアルに傾きつつも、フレンチシックな品を残せます」(高木千智さん/GISELeスタイリスト)



6.シャツを脱力させる「黒のハーフパンツ」



「白シャツの正統かつクリーンなよさを直球で楽しむのもいいけれど、ハーフパンツを合わせることで適当っぽい抜けを出すのが今年の気分。白黒配色だから着くずしても落ち着きを保てます」(岩田槙子さん/GISELeスタイリスト)



7.ゆるい形も引き締まる「モードな黒」



「アシンメトリーな丈感の黒が縦の流れを生み、膨張しやすい薄色のスカートをスマートに見せてくれます。シルエット自体はゆるいのですが、視線が上がるおかげで、すらりとしたバランスに」(岩田槙子さん/GISELeスタイリスト)



8.デニムにかわって支える「黒スラックス」



「糖度の高い白のブラウスに、メンズライクな黒スラックスを合わせると、デニムを合わせたときのかわいいカジュアル感とはまた違う、クラシカルな甘さが実現。大人っぽく着るなら黒がベター」(樋口かほりさん/GISELeスタイリスト)


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