どこが変わった?これからの「キレイになれるデニム」

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デニムに加えたい「+1」

軽装になりリラックス感が増す色落ちブルーに必要な、これからのパートナーとは?

1.Girly Chouchou
かわいい柄はヘア飾りでひかえめな遊び心に

デニムシャツ 47,300円/THIRD MAGAZINE ストライプシャツ 6,996円/フルーツ オブ ザ ルーム×フリークス ストア(フリークス ストア渋谷) グレーシュシュ 1,650円、黒シュシュ 1,870円/ともにアネモネ(サンポークリエイト) グレー×赤のハートと、黒×白の花柄。




3.Half-Sleeve Jacket
涼しい顔したジャケットを新調

ベージュハーフスリーブジャケット 49,500円/アルアバイル Tシャツのように軽快な半そでジャケット。リネンがまざっていることで、暑苦しさなくインテリ気分に。体のラインを補整できる長めの丈で、ゆるいデニムをはく日もスマートな見た目を維持。




4.Compact T-Shirt
これからは「ゆるくないTシャツ」にシフト

Tシャツ 各1,990円/UNIQLO and JW ANDERSON(UNIQLO) 全体的にコンパクトな形に変わった、レトロな雰囲気で着られるチビT。厚い生地でつなぎ目に立体感が出るため、フィット感はありつつ間のびしない。手にとりやすい価格帯なら色違いで楽しめる。




5.Stripe Trunks
意図的にのぞかせたトランクスで着くずし上手に

デニムパンツ 11,000円/シップス エニィ(シップス インフォメーションセンター) トランクス 6,600円/エイトンステイプルズ 白タンクトップ 6,500円/バナナ・リパブリック キャップ 6,600円/ラ・メゾン・ド・リリス(アルアバイル) ネックレス 6,380円/アネモネ(サンポークリエイト) メンズっぽさを極めるひと手間。




6.Raffia Bag
かっちりしたバッグを夏素材にアップデート

〈上〉ゴールドハンドルバッグ 16,500円/ナノ・ユニバース×コット(ナノ・ユニバース カスタマーサービス) 〈下〉ラフィアバッグ 44,000円/バケット バゲージ(アイネックス) 黒いレザーストラップで、ナチュラル素材特有のほっこり感を払拭。マチがあるため収納力も抜群。




7.Satin Shirt
家の中でも快適に過ごせる「シルキーなシャツ」

ネイビーシャツ 31,900円/THE SHINZONE(Shinzone ルミネ新宿店) さらりとしたテクスチャーの、肌あたりのいいサテンシャツ。ルーズなサイズは、黒よりネイビーで重厚感を緩和。くたっとした生地と前後差のあるすそで動きが生まれて、地味な色で映える姿に。




8.Square Toe Sandals
ラクちんサンダルはつま先でエッジをプラス

〈上〉黒サンダル 15,950円、〈下〉ブラウンサンダル 14,300円/ともにタジャ(ティースクエア プレスルーム) 長時間はいても足が疲れにくい、軽量かつクッション性のあるフラット。 スニーカー感覚ではけるサンダルは、スクエアトゥでモードな印象にシフト。




9.Lace Shirt
カーデ感覚で着られるクロシェ風のレース

デニムパンツ 21,890円/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) 白レースシャツ 15,400円/ファナカ(ティースクエア プレスルーム) インナー 6,050円/Ungrid 形はシャツ、編み目はクロシェニットのようなデザインで、1枚でも羽織りとしても活躍。




Gジャンで隠して「思い切った柄遊び」

デニムでカジュアルダウンする、言わずもがなの手法でリゾートライクな柄を身近な存在に。たとえばポルカドットのワンピースを主役にするときは、インディゴのGジャンをひっかけて、ノスタルジックな雰囲気はそのままに。

あからさまな夏っぽさにならない白と黒のクールな水玉模様

デニムジャケット 49,500円/オブラダ(シンチ) ドット柄ワンピース(スリーブつき) 28,600円/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山店) スカーフ 14,300円/アルアバイル ブーツ 15,950円/RANDA ボタンで取りはずしできるスリーブがついているため、肌寒い日は長そでのワンピースとして使える。ストールみたいに肩をずるっと落とせる、ショート丈のGジャンと一緒にけだるげな印象へ。