愛嬌のある足元 「質感のあるヌードカラー」
重たいコートの足元に欲しいのは、黒にはない「軽さ」と、白よりもマイルドな「温もり」。 選ぶべきは春先まで長く寄り添ってくれる、暖かみのある色。肌に近いヌードカラーなら、ボアやファー、ベロアといった主張する素材も品よく整い落ち着きのある印象に。冬はソックスやタイツとなじませて、春は素肌とのギャップを楽しんで。※( )内の数字はヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。
「ふんわりとしたファー」がきわ立つミニマルな黒ソール

ベージュファースリッポン(1.8)/ペリーコ サニー(アマン) リブソックスやタイツと合わせたり、春はカットオフデニムから素足でつっかけて。甲を覆うファーのボリュームに対し、かかとが空いたデザインが抜け感として作用。
「ハンサムなハラコ」を白っぽいベージュで調和

ベージュハラコミュール(7)/ペリーコサニー(アマン) 白浮きしない、白っぽいベージュのハラコ素材は、春からもトレンチコートや白デニムと相愛。円形ヒールのモードな個性がシンプルスタイルの脱無難にもひと役。
リュクスなツヤめきを放つ「ベロア素材」

モーヴベロアバレエシューズ(0.7)/TSURU By MARIKO OIKAWA ピンクがかったような絶妙な色味。毛感のあるベロアのおかげで、甘くなりすぎず大人な表情。同色の細身リボンがさりげないアクセントとして機能。今の時期のニットパンツにも、春先のエアリーなスカートにも「浮かない甘さ」を演出。
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