細部まで磨かれた肌に、手入れが行き届いたお気に入りの服。「なぜか目にとまるステキな人」に近づくヒントは、目立たずとも確実な、毎日のケアにあるのかもしれない。ファッションに精通する人たちから、こだわりの愛用品や自分的ルールを教えてもらいました。
【SPECIAL THANKS】
金田友美さん(@tomomikanata_)TODAYFULソーシャルメディアマネージャー、菅原美樹さん(@mkbijou)インスタグラマー、塚田綾子さん(@ayakotsukada)スタイリスト
「ジュエリーの輝きを保つ」テクニック
肌身離さずつけていると、気になってくるアクセの黒ずみやさび。定期的にオフすることで、ケアした手元の魅力も増大。
「ひたすだけで輝きをとり戻せる」

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TOP WELL
「ふだんシルバーのジュエリーをつけることが多いので、クリーナーは必須アイテム。10秒ひたすだけでピカピカになるTOP WELLのクリーナーは、すでに何度もリピート。」(金田さん)
熱湯へアルホイルと一緒に投入

「熱湯をためた鍋に、丸めたアルミホイルと一緒にシルバーを入れ、少し放置するだけで輝きが復活。これはアルミの金属反応で、硫黄や塩素分子をシルバーからとり除けるから。特別な道具も必要ないので、是非一度試して感動を味わってほしいです(笑)。」(塚田さん)
着用時だけではない「しまい方も重要に」
クローゼットで眠っている間もダメージは避けられないもの。しまうときの心がけ次第で、もちは段違いに。
「デリケートな小物は日差しを避けて」


「サングラスやアクセサリーなど、日差しに敏感なアイテムは、直射日光を避けて保管。アイテムどうしがぶつかって傷つかないように、間隔をあけて収納することもポイント。」(菅原さん)
(有識者6名に聞き込み)
【全20のメンテナンス習慣】≫ジュエリーのプロに聞いた「買ったときの輝きを保つ・取り戻す」最良の方法
