キレイな色を上手に着る「浮かない」 配色のテクニック


白やベージュより落ち着きがあり、黒よりもマイルドに整う。ベーシックカラーの中でもブラウンとなら、気になる色と距離を縮めるのも簡単。どんな色でも穏やかに受けとめられる、懐の深さに甘えて、ワンパターンから抜け出すための、新たな配色パレットをご提案。



「近しいトーン」でベーシックの進化

ブラウンと波長が合う、ダークトーンの中でまずはカラバリを拡大。派手でも地味でもないレトロなカラーリングは、シンプルなスタイルに品を保ちながら遊び心を加えられる。



「ベージュを更新するようにマスタードイエロー

ブラウンキャミワンピース/グリーンレーベル リラクシング(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ルミネ有楽町店) イエローフーディ/PHEENY

おなじみのブラウン×ベージュ配色をマイナーチェンジする感覚で、発色をおさえたマイルドなイエローを投入。リラクシーなムードはくずさず、いつもよりちょっと華やかに仕上がる。



「さし色として赤を着る

ブラウンレインジャケット/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) ブラウンパンツ/THE SHINZONE(Shinzone ルミネ新宿店) 赤Tシャツ/PISCESS(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

濃度を上げた暖色どうしで、スポーティな装いを大人っぽく。隙間からのぞく程度に効かせたシアーな赤Tが、色気をひとさじ。



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