【牡牛座】2026年6月の運勢|「せっかくの運気を止めないで」身軽になった先に待つ「思いがけない変化」


【牡牛座】
2026年6月の運勢

タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。6月のあなたの運勢は?

牡牛座(4/20~5/20)


【LUCKY DAY】
6月22日


【KEY TO GOOD LUCK】
ノートを持ち歩く


【LUCKY COLOR】
ミントグリーン




「手放す勇気」の先にある「身軽な毎日」

なんとなく続けてきたものを抱えたままでは、6月にあなたへ訪れる軽やかな流れにうまく乗れないかもしれません。「これは今の私に本当に必要?」と一度立ち止まることで、お金や人づきあいの景色が驚くほどすっきりと変わっていきます。そして月の中盤を過ぎたころから、思いがけない会話や新しい刺激が次々と舞い込んでくるでしょう。その流れを最大限に活かすために、あなたが今いちばん先に「手放すべきもの」があるのです。





【恋愛運】

前半は、「一緒にいて疲れない」がかなり重要。派手さよりも、ちゃんと安心できる相手に惹かれそうです。フリーの人は、昔からの知り合いや友達枠の相手に注目。カップルは、お金や将来の生活について話し合うことで、関係がより現実的に深まりそう。カフェデートもラッキー。




【仕事・金運】

収入や働き方について現実的に考えるタイミング。勢いより、長く続けられるかを重視したほうが後悔が少なそうです。後半は、SNS発信や人脈からチャンスが広がる暗示も。マネー面は、サブスク整理や固定費見直しが効果大。無駄なものがないかチェックして。




【全体運】

「これは今の自分に本当に必要?」と、自分の持ち物や人間関係、働き方を見直したくなる時期がやってきます。前半は特に、お金や生活に対する価値観がアップデートされそうです。なんとなく続けていたことをやめたり、自分にちゃんとお金を使う意識も強まるでしょう。


15日前後からは、人との会話や移動が増え、忙しくも刺激的な流れに。久しぶりの友達から連絡が来たり、新しい習い事を始めたくなる人も。後半は、短い旅行やカフェ巡りなど、気軽なお出かけにツキ。思い立ったら出かけてみて。オシャレは、上質なベージュやミントカラーで抜け感を。




6月は「見直す」時期。あなたが本当にやりたいことは?

前半は、家の居心地を良くしたくなったり、食生活や睡眠を見直したくなったりと、生活そのものを立て直したい気持ちが強まりそうです。なんとなく続けていた人間関係や働き方に、「これ私に合ってる?」と違和感を覚える人も。


15日前後からは空気が一気に軽やかに変化。止まっていた連絡が急に動き出したり、新しい仕事やお誘いが増えたりと、忙しくもワクワクする雰囲気になっていきます。後半は、自分の「好き」や個性を出している人に注目が集まりやすい時。ファッションやSNS、話し方など、見せ方を少し変えるだけでも流れが変わりそう。


月末は予定が一気に増えやすいので、全部を完璧にこなそうとせず、今いちばん熱を注ぎたいことを選ぶことが運気アップの鍵に。



「なんかいい匂いがする人」の正体
「きつくないけど印象に残る」フレグランス

美容通たちの「コレがいちばん」フレグランスをご紹介。いい匂いというより「なんかいい匂い」という曖昧に嗅覚をなでるような香り。たとえば白Tを着る日、雨の日専用、仕事中の気分転換に……。どんなときに使いたくなるのかを知ることで、香りの魅力は増大。こだわりを持つ人たちの愛用品を、エピソードとともにご紹介。


(取材した方々)
●ちゃりこさん(@charico2019):美容インフルエンサー。元美容部員ならではの細やかな化粧品レビューにファン多数。TPOや装いに合わせてまとう香りの雰囲気もチェンジ。 ●AYANAさん(@tw0lipswithfang):数々の媒体で活躍中のビューティライターで、仕事柄多くのフレグランスを試すうち、惹かれる香りの守備範囲も広く。 ●寺本真由さん(@cocoon117):フリーランスPR。自然を感じられる重厚感のある香りを少しずつ収集中。 ●岸あいりさん:ニッチフレグランス専門店、NOSE SHOPのPR。服を選ぶように、シーン、季節に合わせて香りも毎日セレクト。 ●岸悠里さん(@y________ri425):VASICプレス。VASICのバッグとともにInstagramで発信するSNAPがオシャレと話題。香水はウッディ系を選ぶことが多め。 ●後藤真央さん(@g_120972、@loro___store):ジュエリーブランドLORO青山店PR。香水は購入前に必ずお店で試し、帰宅してまた嗅ぎたいと思ったもののみをコレクション。 ●GISELe編集部K:日本未発売の香水を求めて海外へ行くほど無類の香水オタク。



白いTシャツを着る日に

Maison Francis Kurkdjian Paris / Aqua Universalis
CREED / Love in White
LOUIS VUITTON / APOGÉE

白Tを着ることが多いので、見せたい女性像によって使い分け。クルジャンは暑い日にもぴったりな柑橘系。クリードは華やかさのあるフローラル。ルイ・ヴィトンは、スズランやジャスミンの白っぽい花がキーノートで清潔感もあり。(清水さん)




初めましての人に会うときに

SENNOK / SOAP CLEAN SOAP

つけてます感は出したくないけれど、いいにおいではいたいから。パッケージのかわいさに惹かれて韓国で購入したこれは、名前のとおり「THE・せっけん!」の圧倒的な清潔感で最高。(編集K)




シーンレスの万能タイプ

Laboratorio Olfattivo / Need_U Hair mist

軽やかなムスクとほどよくシャープなペッパーが香る「ニードユー」のヘアミスト。シーンを選ばずライトに使える+さりげなくも凜とした印象を与えてくれるので新生活にもぴったり。(岸あいりさん)




ハンサムな服に似合う爽やかな香り

A’ddict / Solid Perfume #Naked MUSK103

メンズライクな装いの日は、ムスクやウッドセージなどさわやかな香りを選ぶことが多いです。これは体温でとかしながらなじませる練り香水でエタノールも不使用。お風呂あがりのようにふんわりナチュラルに香るところがお気に入り。(ちゃりこさん)




いつもよりおめかししたい日に

LE LABO / LABDANUM 18

パウダリーな香りの中にスパイスも混ざる、凝集されたアンバーとムスクのノートで少しミステリアスな印象。パーティシーンに髪につけたりして楽しんでいます。(寺本さん)




デートシーンには「変化する」香りを

LOEWE / 001 WOMAN Eau de parfum

つけたてはウッディな感じもありながら、ラストにかけてだんだんと甘く変化していく香りがお気に入り。デートや夜のお出かけのときなどに愛用中。(岸悠里さん)




雨の日にもぴったり

LE LABO / GAIAC 10

東京限定の香りですが、私は留学中のカナダでたまたま出会いました。バンクーバーは雨が多く、雨の日はそのときのことを思い出しつつ、決まってコレを選びます。(後藤さん)




気分転換したいとき

MARIEJEANNE / Léon

スイカズラとオレンジフラワーを組み合わせた、クリーンでさわやかな香り。湿気が多くじめじめとした日の憂うつな気分を吹きとばしてくれる気がします。(清水さん)




女友だちとの再会の場に欠かせない

TAMBURINS / PERFUME BALM PUMKINI

カボチャやココナッツミルクのなつかしい甘さに、どこかジンジャーのぴりっと感も感じられる唯一無二の香り。人とかぶらないめずらしい香りで、ほぼ必ず「どこの?」と聞かれるので女子会にはマストな私の人生香水です。(ちゃりこさん)




「よく褒められる」香り

香りにも一家言ある美容好きのたちが「それどこの?」と周囲からよく質問攻めにあうフレグランスをご本人の体験エピソードを交えて。(フレグランスの価格は現在変更の可能性がございます)




印象に残る香り

MAJA NJIE ノーディック シダー(オードパルファム) 50mL 25,300円/NOSE SHOP 「1970年代のスウェーデンの田舎町を表現しているフレグランス。ウッド調でアンバーとムスクがマイルドに広がり、どこの?と聞かれることが多く、よくほめられます」(MAKOさん・Kate Millorディレクター)




柔軟剤のような軽やかさ

オードパルファン フィロシコス 75mL 27,390円/ディプティック ジャパン 「愛用しているイチジクの香り。熟したイチジクをそのまましぼったようなリアルさが最高。くどくないので、体だけでなくはおる衣服にも、香りが自然なので消臭剤的な感覚としてもつけています。」(木部明美さん・ヘアメイク)




甘さを感じるウッドテイスト

パルファム Caoba 100mL 52,800円/FUEGUIA 1833 東京本店 「どこの香りか教えてください! と喫茶店で隣のお客さんに話しかけられたこともあるこの香水。インドのアンティークボックスをイメージした香りで愛用しています。値ははりますが、つけると女性からよく声をかけられるのでうれしい」(AYANAさん・ビューティライター)




多くの女性に愛されているペンハリガンの代表作

ペンハンガン リリー オブ ザ バレー オードトワレ 100mL 22,550円/ブルーベル・ジャパン 「強い日差しの下で風に乗って香る。そんな情景にぴったりのフレグランス。自然でさわやかなすずらんが最高で、至福の時間を味わうためにつけたい香水」(エリさん・ビューティライター)




ふんわりと漂う清潔感のある香り

ミラー ハリス ルミエール ドーレ オーデパルファム 50mL 19,580円/インターモード川辺 フレグランス本部 「ベルガモットをメインにした香水。とにかく肌からふんわりとソープのようにさりげなく香るのがほかにはないので好き」(MAKOさん・Kate Millorディレクター)




季節もシーンも問わずに使える清潔感のある香り

アクネ ストゥディオズ パー フレデリック マル 38,500円 ブランド初の香水というのと、ニュースで“柔軟剤の香り”というキーワードを見て、発売前から気になっていたもの。気軽に買える値段ではなかったので、何度もお店へ足を運び、3ヶ月以上悩んで購入。


エルメスがシルクやサテンのようなイメージだとしたら、同じフローラル系でもこちらはパリッとした白シャツやデニムに似合う、クリーンな香り。軽すぎずさわやかさの中に深みも感じられるのでシーズンレスで使えて、どこの香水? とよく聞かれます」(M・GISELe編集部)




高級感あるブラックティーをイメージ

テノワール 29 オード パルファム 100mL 44,000円/LE LABO 「ユニセックスでも使えるこびない香りが人とかぶらないので気に入っています。まろやかな香りが朝から晩まで持続するため、帰宅するときでもいい香りだね!とリアクションがあるので気分があがる」(MAKOさん・Kate Millorディレクター)