使うのは2色だけ「服も着方もシンプルで」オシャレが上手くなる「盗みやすいテクニック」


白とベージュ「2色だけで」ラクしてキレイの実例集

ともすると地味に見えがち。ベーシックカラーの中でも、意外と「似合う服のタイプが絞られる」ベージュ。その選びをより的確にするべく「かわいい・キレイ・カッコいい」 コーディネートの成功例をご紹介。



迫力のあるボリュームAライン

ナチュラルな白ニットこそ、大胆なフレアで飾るぐらいがちょうどいい。サスペンダーをあえて片方落とした適当感で甘さを回避。ショートブーツによる「隙のなさ」も有効。



透明感を含んだヴェールのようなジャケット

【カーディガンより雰囲気を求めて 透明感を含んだジャケット】■ 部屋の中でもお出かけにも。シンプルな服の中で、新たなレパートリーとして加えたいのは、そんな両方のシーンを行き来できるルームウェア。ヴェールのような透けるジャケットに、柔らかく揺れるワンピース。「着用感」を忘れさせてくれるような、心地よさを日常に。

部屋の中でもお出かけにも。シンプルな服の中で、新たなレパートリーとして加えたいのは、そんな両方のシーンを行き来できるルームウェア。ヴェールのような透けるジャケットに、柔らかく揺れるワンピース。「着用感」を忘れさせてくれるような、心地よさを日常に。



涼しいリネンで楽なフォルムのハイウエスト

必然的に脚も長く見えて、ヒップまわりも目立たない「股上深めのハイウエスト」を選択。リラックス感のあるリネン素材だからこそ、シルエットもゆるすぎない、センターシーム入りなど正統派な辛口デザインがおすすめ。旬のショート丈にドライなベージュのハイウエストワイドパンツを合わせ、脱力しつつもルーズではない、スタイルよく見える着こなしに。



(全23コーディネートの一覧へ)
≫使うのは2色だけ「ラクしてキレイ」シンプルなコーディネート実例集