「合わない服がほぼない」 どこへでも行ける「信頼できるジャケット」


きちんと見せる目的で使うのはもちろん、抜け感を出したり、新しさを受け入れたり。本来の役割以上の着方ができるタイプに目をつけて、ジャケット頼みで「これから」をシミュレーション。



1
型くずれしにくい「角張ったBOX型」 ジャケット


ベージュジャケット/THE SHINZONE(Shinzone ルミネ新宿店)  肩パッドにより輪郭が立体的になり、羽織るだけで体の華奢見せがかなう。かっちりとしたシルエットでも力みすぎないよう、淡いベージュの柔和な色をチョイス。



先を見越してハーフスリーブ

半そでジャケット/MEILLEUR MOMENT(THIRD MAGAZINE) 気温が高い日も暑苦しさなく着られる、ハーフスリーブは1枚持っておいて損なし。シングルですっきりと。



2
「カーデに近いとろみ素材」

黒ジャケット/ルームエイト ブラック(オットデザイン) ほどよく透け感がある、しなやかなレーヨンポリエステル素材。縦に落ちる風合いにより、フロント部分に美しいドレープが生まれ、ジャケットなのに女っぽい。シャツのようなそで口で、着方のアレンジも簡単。



ドレスアップにも適した黒のオーガンジー

黒オーガンジーシアージャケット/HER. インナー次第でいろんな着方が楽しめる、潔い透け感が特徴。大きめのえりでメリハリがつき、黒い服でまとめても間のびしない。



(ジャケットのプライスなど詳細へ)
≫【全10着と着回し12パターンの実例集へ】 「合わない服がほぼない」 どこへでも行けて何でもできるジャケット