質感を変えてゆるくキレイな方向へ
まずはキレイな黒を「ぬくもりのある素材」に変えて、黒自体の緊張感をほぐす。メンズライクでもレディに装っても力んで見えない、ちょうどいいあんばいに。
「ずるっと落ちる長そでで全部黒に隙づくり」

黒ロングTシャツ/チノ(モールド) 黒ハーフデニムパンツ/Levi’sⓇ(リーバイ・ストラウス ジャパン) サングラス/プロポ(プロポデザイン) バッグ/マンサーガブリエル(デ・プレ) 「そでは長め」のトップスが旬。手の甲までをおおい隠す長そでで、コンパクトなロンTをアップデート。コットンよりも薄くてやわらかい、ウールジャージー素材だから、肌を出さずとも自然と抜け感が生まれる。
「レザーなのにハードに転ばない縦落ちするAラインスカート」

黒レザーフレアスカート/ロンハーマン グレーニットボディースーツ/イロット(ザ・ウォール ショールーム) ピアス/ミチ ウィルウェイ(シープレス) 肩にかけたグレーストール/アソースメレ(ギャルリー・ヴィー 丸の内店) バッグ/DIESEL(DIESEL JAPAN) ロングブーツ/TSURU By MARIKO OIKAWA 黒レザーの重みをほどよく軽減してくれる、くたっとした薄手の素材感。穏やかに広がる優雅なシルエットなら、トップスで肌を見せてもエレガントな表情に。
(全3コーディネート・服のプライスなど詳細へ)
≫質感を変えてゆるくキレイな方向へ「穏やかな黒」
