人気スタイリストがお部屋を初公開!「好きを詰め込んだリビング」と「おすすめインテリアショップ」

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GISELeで活躍中のスタイリストのお部屋を拝見。今回はスタイリストの岩田槙子さんのリビングをリサーチしました。ルールに縛られない自由な発想で作られたリビングは、居心地の良さと、住む人の”好き”が感じられる、親近感のわく空間に。ちょうどいい生活感や植物とアートの融合など、お手本にしたい要素がたくさん!



【スタイリスト・岩田槙子さん】

本誌でもモノトーン企画や着まわし企画を担当することが多く、シンプルな配色をしゃれて見せるテクニックに定評あり。ご自宅はご主人と娘さんと愛犬の3人+1匹暮らし。(@ma_ki_ko_i_wa_ta)


”好き”を詰め込んだリビングを拝見


GISELeではモノトーンコーディネートや、スタイル良く見えるテクニックを披露してくれている岩田さん。彼女の”好き”なテイストを詰め込んだリビングはマネしやすいインテリアコーディネートの秘訣がたくさん。自分の確固たる”好き”を詰め込みつつ、抜け感や配色を意識したスタイリストらしいワザも徹底取材。背伸びしない居心地の良さを生み出す部屋づくり、必見です。


ドライフラワーと生花をあえて同じ空間に


生きてるものと枯れてるものをミックス


「この階段はリビングからロフトへとつながるところ。わたし、ドライフラワーと生花をミックスして飾るのが好きなんです。生きてるものと枯れてるものの融合に美しさを感じるというか。なので、どちらもかわいいなと思ったものは特に区別せず、飾っています。植物を買うなら、練馬にあるオザキフラワーパークがおすすめです。大きなお花のスーパーみたいなところで、お手頃にいろんな植物がそろいます。階段の下の一番奥にどんと置いてあるのはサボテンです。けっこう大きいのですが、一目ぼれでした(笑)」



インテリアにもなじませ力のある”中間色”が必要


お部屋づくりも配色における”なじませ力”が大事


「アンティークなものと現代調のものを融合させて出来上がる雰囲気が好きで。なので、植物もドライなものと生花を同じ空間で飾ったりします。家の中は基本的に白い壁が基調なので、家具でもインテリアでも濃いブラウンを入れたら、グリーンで中和する、みたいな”間をとれる色”を意識。あとは、こってりした陶器の横には透け感のあるガラス製のものを置くなど。洋服でいうところの”抜け感”をガラスみたいな透け素材が担ってる気がします」


一目ぼれした大好きな作家さんのクリアな椅子


ファッションで言うところの”抜け感”はクリアな椅子に託して


「薄いピンクの折りたたみ椅子はお気に入りのインテリアショップの一つ、表参道にあるニックホワイトというお店で購入。ジャンカルロ・ピレッティというデザイナーさんの作品です。アンティーク調の重厚なソファや家具の中に一点こういう透け感のあるインテリアが混ざると、抜け感が出て空間がほどよくまとまるんです。お気に入りのインテリアショップも、毎回購入するために立ち寄るというよりは、自分の好きなものを見て楽しむためくらいの感じで覗いたりもします。ニックホワイトでも食器とかなら、1万円以内で買えるものもたくさんあるし、手の届くところからまずはこだわってみるのもおすすめです」



【スタイリスト岩田槙子さんのリビング全公開!】
≫スタイリストのプライベートをのぞき見「お手頃」「センスがいい」おすすめショップも

岩田さんのお気に入りインテリアショップ5選≫

【お手頃価格でセンスのいいお店】
・FUNagain(ファンアゲイン)@千駄木

【憧れのアイテムが見つかるお店】
・NICK WHITE(ニックホワイト)@表参道
・CONNECT(コネクト)@表参道

【人とかぶらない穴場】
・日本民芸館@駒場東大前
・いろんな美術館のお土産屋さん…and more!