【牡羊座】2026年 1月の運勢|「気のせいが現実に」直感だけが知っている「運命の合図」


【牡羊座】
2026年 1月の運勢

タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。始まりの1月、あなたの運勢は?

牡羊座(3/21-4/19


【LUCKY DAY】
1月20日


【KEY TO GOOD LUCK】
レザーの小物を新調する


【LUCKY COLOR】
ルージュレッド




直感こそ正解。「最強の主人公」へ

新しい年の幕開けの1月。「今年は私、うまくいきそう」。そんな不思議な予感が降りてきそうです。それは決して気のせいではありません。長く抱えていた迷いはおしまい。ここからはあなたの「直感」が正解になっていく時間なのです。周りの声はミュートして、湧き上がる情熱を「行動に移して」。願った未来が近づいてくる「最強の主人公イヤー」の始まり。このチャンスの年を逃さないで。





【恋愛運】

おさえていた気持ちが自然にあふれ出すとき。フリーの人は、気になっている人がいるのなら思いきってメッセージを送ってみましょう。あなたの素直な気持ちが相手に伝わって、停滞していた関係が少しずつ前進していくはず。カップルはたまには思いっきり甘えてみると、よりいっそう仲が深まります。




【仕事・金運】

攻めの選択にツキがあります。これまで準備してきたことを糧に、新たな分野を開拓してみましょう。直感的に「これだ」と思う方向に進んでみると、思わぬチャンスがめぐってくることもあるので、何か新しいアイディアを思いついたら、物怖じせず口に出してみること。マネーは自己投資に集中。




【全体運】

パッションが再燃。原点に立ち返るとき長く続いた迷いや葛藤にようやく決着がつくようです。新年を迎えると同時に、心の奥から情熱がわき出し、今まで以上に多くのことに挑戦したいという欲望があふれ出すようす。周囲の評価よりも「自分がどうしたいか」を基準に行動することで、確実に守備範囲を広げていけるでしょう。


この時期に手を伸ばしたことはすべて自分のものにしていけるので、直感に従って突き進むこと。あなたのやる気に触発されて、周りにもポジティブな雰囲気が伝染していきます。オシャレは装いのアクセントになる赤の小物が吉。




常識が変わる年「あるべき」から「ありたい」へ

2026年は新しい風が吹き込み、既存の価値観がゆれ動く兆しがあります。これまであたりまえとして受け入れてきたルールや常識が見直され、「自分はどう生きたいのか」という根源的な問いと向き合う機会が訪れるようす。今はひとつの視点に固執するよりも、より自由で直感的な選択が新たな道を拓くカギに。


2月上旬からは、これまで積み重ねてきたことをいよいよ形にしていく段階に入ります。最後の仕上げを行う過程で、決断に迷いが生じるかもしれませんが、そんなときこそ自分自身の軸に立ち返ることが重要です。




2026年から「運気を味方にする」方法

新しい運をいい方向へ動かし、身につける。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田さんの一番弟子であり、今最も注目を集める占い師・ぷりあでぃす玲奈さんが指南。


【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。



初詣は「氏神様」から行ってください

初詣は有名な神社や流行りの神社に行くことも良いのですが、風水では初詣はまず氏神神社(自分の住んでいる地域を守ってくださる神社)に新年のご挨拶をすることが大切といわれています。私も毎年、まずは氏神神社をお参りしています。そして、その後に、気になる神社やパワースポットを巡るという順番にするといいでしょう。


また、おみくじを引くという方も多いと思います。「大吉」や「凶」などに一喜一憂しがちですが実は「お言葉の部分が大切」なんです。今の自分にどうあてはまるのかを考えてみてください。私はこの部分を読み返したいがために、財布に入れて持ち歩いています。いいことがあったとき、つらいことがあったときに読み返すと、自身を振り返ることもできます。


お守りやお札について。ベストなのは受けた神社やお寺にお戻しすること。ただ、パワースポット巡りや旅行の際など遠方で授かった際は、近くの神社やお寺にお戻ししてもよいでしょう。お守りの効果は1年とされているので、私は1年経ったら、感謝の気持ちを込めて、いただいた場所へお戻しするようにしています。




2026年のキーワードは?

2026年は一白水星の年で、水の流れのようにどんどん新しい物事が入れ替わっていくという年です。頑なだと2026年は特によくありませんし、自己流にこだわっていると一気に取り残されて、運気はダウンしてしまいます。新しい何かが出てきたときに、臨機応変に対応できるよう、今から準備するようにしましょう。




まず「固定概念」今すぐ捨ててください

運がいい人に共通しているなと感じるのが「やわらかさ」や「柔軟性」を持っているという点です。今年は心の土壌をやわらかくために、まず頑固さや頑なさをなくすよう心掛けてみてください。「この人はこういう人」とか「私にはどうせできない」など、思い込みで自分を縛り付けてしまうと、土壌がかたくなってしまいます。


新しいことにトライすることは勇気がいることかもしれませんが、自分に足りないものが補えたり、思いがけない出会いに繋がります。「頑なさはチャンスを逃す」2026年はこれをキーワードに置くことで、運気が拓けてくるでしょう。




「運気アップボタン」を押すキラーワード

ネガティブな感情にとらわれそうになったら。そのときは「まあ、いっか」です。場合によってはこれこそネガティブでは? というワードかもしれません。「前のできごとを引きずらないため」のことで、運気アップボタンを押すイメージでぜひ使ってみてください。


一歩を踏み出せなくなってしまったときにも「まあ、いっか」と口に出してみると気持ちをリセットする効果があります。「でも」や「だって」の口癖、心当たりのある人はぜひ「なるほど」や「まあ、いっか」を使ってみてください。自分でも驚くほど、さまざまなことが好転していくと思います。




2026年から「期限を決める習慣」をつけてください

実は期限を決めることは、運気にも大きく影響してきます。たとえば「いつか結婚したい」「そのうち彼氏を作る」。いつか…と言っていると、本当に先延ばしになってしまうので何事もそうなのですが、使わないようにした方がいいです。


「いつか」という日はなく、脳は「明確にイメージしたことやココだと決めたことに対し、その方向に向かって、自然に働いていくということも実証されている話。心理学などでも言われている話。「◎◎までに△△する」と期限を決めて、言い切ること。公言することで成就する確率がアップするでしょう。




「もらう」よりも「与える人」を意識して

「何か手伝えることある?」と声をかけるなど、周りの人に何かを還元しておくと、めぐりめぐって自分の運気が落ちているときに、救いの手を差し伸べてくれる人が不思議と増えてきます。れを「運気の貯金」「運気のシェア」と呼んでいて、どれだけ人のために動いたか、困っている人に手を差し伸べたかで、その貯金額が大きく変わってきます。


あの人は運がいいな、とご自分の周りにいる方を思い浮かべると、そんな方が多くないですか? ギブ&テイクとは良く言われますが、そういう人は常に「与える人」が圧倒的に多いのです。よく言われる「テイカー」と「ギバー」ですね。簡単に言うと、テイカーとは自分が得をすることを最優先する人のことですがテイカーの人には「与えすぎない」ことも重要。フェアでいることを大切にしてください。




財布は大事に丁寧に」扱ってみてください

「財布を大事にする」ということ。「お金が休まる場所は銀行以外だと財布の中」なんです。私たちが毎日ベッドで寝るように、財布の中でお金もゆっくり休みたいと思っているのです。なので自分のベッドメイキングをするように、財布をお金にとって心地よい状態にするのを習慣にしてみてください。「領収書やポイントカードでパンパン」なんて状態は絶対にNGです。


ちなみに金運にいちばん良いカラーはグリーンといわれており、私はお財布のおすすめ色を聞かれた場合も必ずそうお答えしています。「お金は暗い場所を好む」ことから、深いグリーンをはじめブラックも金運によいとされています。昔から、社会的に成功している方の元にある金庫は、この2色が多く使われていたことからも、財運に効果的と言われている色です。


帰宅後に持ち歩いたカバンの中に財布を入れっぱなしにするのもよくありません。置き場所を決めて、財布を休ませてあげましょう。布などで磨いてあげることも大切です。




運気を向上させるのは「丁寧な暮らし」

夜更かしや部屋が散らかった状態、汚れた状態では良い運気も逃げてしまいます。朝起きたら窓を開けて新鮮な空気をとりこむ、ウォーキングをする、なども効果的。


特に家の中の「トイレ・お風呂・キッチン」など水回りは特に清潔にしておくのは何よりも必須です。蛇口や鏡などもピカピカに磨いておくのが理想です。食べ物も重要。野菜やフルーツなど大地のパワーを得ることで、健康的にはもちろんのこと、良い運気を引き寄せやすい体質になっていくのです。




「良くないとき」こそ「叶う」

ピンチはチャンス。意外なことに、悪いとされている運気のときに、ずっと恋人がいなかった人に彼氏ができたり、仕事のチャンスが巡ってきたり、平常運行のときは叶えられなかったようなことが叶うことも多いんです。「こういうときだからこそ、味わえること、気づけることがある」と考えたり、「こんな流れになるのか!」とおもしろがってみたり。ちょっとケガをしたときや病気になったときも含めて「これくらいで済んでよかった」とも思うようにすることが大切。


モノが壊れてしまったときも、「今の自分には必要なくなったのかな」「次にもうちょっといいものを買っていい」などこれも前に進んでいることのサイン。人生に何も変化がなく、不満を感じている人にとってはある意味チャンスのときだったりもします。


自分で「運が悪い」と感じている期間でも、そのときのテーマにきちんと向き合うことが大切。できることはたくさんあると思います。ずっと考えてるのではなく思い立ったら「行動あるのみ」。それが出来れば2026年も驚くほど運が味方をしてくれるでしょう。




「もしそうなら捨ててください」
≫部屋に置かない方がいい「運気を下げているもの」