【蠍座】2026年 2月の運勢|「空気を読むだけ損します」良い人を辞めると表れる「幸せへの花道」


【蠍座】
2026年2月の運勢

タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。2月のあなたの運勢は?

蠍座(10/24~11/21


【LUCKY DAY】
2月22日


【KEY TO GOOD LUCK】
ひとつのことに集中する


【LUCKY COLOR】
ボルドー


白黒つけるだけで「運命が逆転します」

曖昧な微笑みでやり過ごす季節は終わりました。今月、運命を動かすのは「私はこうする」という冷徹なまでの意志表示です。周囲への同調をやめ、自分の基準で線引きをした瞬間、停滞していた現実は音を立てて変わり始めます。仕事も、恋も、先送りにしてきた決断に白黒をつける時。その覚悟が、あなたを本当の自由へと導くでしょう。勇気を出せるかどうかで、2月は大きく変わります。





【恋愛運】

深さを求める気持ちが高まり、関係性をはっきりさせたくなる月。曖昧な関係にいる人は、言葉にして確認することで一気に進むか、逆に整理がつくかのどちらかに。カップルは、将来の話や生活のすり合わせなど現実的な会話を避けない方が安心が増します。拗ねるより対話を。シングルは、軽いノリより誠実さのある相手に惹かれ、友人関係から恋に育つ暗示も。




【仕事・金運】

粘り強さと洞察力が武器。中途半端なまま置いていた案件の詰めや、条件交渉はここで進めると有利。マネーは、支出の最適化がテーマ。固定費の見直し、保険やサブスクの整理、支払い方法の統一など仕組みを整えておくとラッキー。高額の買い物は即決せず、いろいろと比較して納得してから。




【全体運】

表面的に合わせるより、「私はこうしたい」「ここは譲れない」と自分の基準を明確にすることで、周囲の対応も変わってきそう。月初はやるべきことが重なり、気を張る場面も増えそうですが、ここで無理に全部を抱えず、優先順位を決めて集中する時間を確保しましょう。


中旬以降は、あなたの本気度が伝わりやすく、協力者が現れたり、長く続けたいことの形が見えてきたりします。曖昧にしてきたテーマは、このタイミングで決断が必要になりそうですが、結論を先延ばしにしない方が結果的に楽に。オシャレは、黒やダークトーンを軸に。艶のある素材やシャープなアクセで緊張感を一点加えてみて。




「答えが出る2月」あいまいなことに「終止符」を

2月は、長く続いていた「様子見」や「保留」に終止符が打たれるタイミング。月初は、情報整理や人間関係の線引きが進みそう。連絡頻度を見直したり、役割分担を変えたりと、現実的な調整がはかどります。中旬以降は、気持ちの揺れや迷いが出やすくなるものの、「本当はどうしたいのか」を自分に問い直すことができそう。答えは意外とはっきりしているはずです。


誰かの期待や空気に合わせるより、自分の意思を優先することが、新しい展開を呼び込みます。オシャレは、直線的なジャケットやシャツに、透け感のあるインナーや柔らかいニットを重ねてみて。強さとやさしさを同時にまとうバランスが、今月の気分にフィット。



「ついてない」とき不運の正しい断ちきり方


嫌なことが続くとき、とにかく自分は運が無いと感じてしまいますがそんなとき、嫌なことへの対処法を間違えると「不運のループ」に陥ってしまいます。今回はその原因、そして運気の低下に歯止めをかける「そんな時にこそすべきこと」についてのお話。


【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。



【運が悪いと感じるときは学んで吸収する時期】

運気が悪いとされる時期は、落ち込むのではなく「学びの機会と捉える」といいでしょう。逆にこんな時期は吸収力が高まっているときでもあります。たとえば、自分の足りない部分に気づけたり、自分から離れて行ってしまう人がいれば、その原因を考えてみたりすることができる絶好の機会。つまり「成長すべきときの暗示」なのです。




【乗り越えるための努力次第で運気は大きく変化】

私が占いを最初に教えてもらった時期は「裏運気」という期間でした。裏運気中は「自分で学び吸収できることを探して、力を蓄えておくべきとき」なので、少々時間がかかるようなことも勉強したりするといいですよ。資格取得を目指すのもオススメです。




【運気とは次のステージへの暗示】

そのとき、そのときに、与えられるテーマがあるので、ただ「いい」「悪い」だけで判断はしないことです。できることを見つけてみてください。そのときの頑張り次第で、次のステージがもっと楽しくなる可能性が高いと思います。




【運気のシェア】

運気がいいときこそ、周囲に気を配って、やさしくしてみてください。「何か手伝えることある?」と声をかけるなど、周りの人に何かを還元しておくと、めぐりめぐって自分の運気が落ちているときに、救いの手を差し伸べてくれる人が不思議と増えてきます。


これを「運気の貯金」「運気のシェア」と呼んでいて、どれだけ人のために動いたか、困っている人に手を差し伸べたかで、その貯金額が大きく変わってきます。




【運がいいときの注意点】

逆に調子が絶好調のときに、すごく横柄になってしまったり、傲慢になってしまったりはご注意を。どんなに運気がいい人でも必ず上げ下げはあるものです。「運気が下がったときに輪をかけてしっぺ返しをくらう」こともあるので気をつけてください。




【良いとき・悪いときの見直しを】

運気のよいときと悪いときがいきなりマックスにくることはそうそうありません。例えば人が離れていってしまった…そんな場合は、それまでの自身のふるまいにおそらく原因があるはずなんです。


「運がいい状態のときの言動が返ってきた」とも言えます。繰り返しとなりますが「よい運気のときは、人のためにできることがあれば、必ずやる」よう心掛けてみてください。




【何もせず運任せにすると運気はどんどん逃げます】

ふだんはしないような選択をしてしまったり、人に裏切られるようなことがあったり…、そういったことが起こったとき「運が悪い」と感じる人が多いと思います。


でも実は、それは運が悪いというより、「今起きているツイていないこと、つらいことから何かを学び、吸収しなさい」というタイミングなのです。この時期に日々の努力や学びをあらためて心がけることで、人生の次のステージが楽しくなる、運を変えるきっかけにつながっていくんです。


ただ、そういう時期は自分らしく過ごせないときでもあり、ほとんどの人が「しんどいなぁ」と感じると思います。でも私は「最悪」と思うことはやめています。ちょっと意識を変えたり、何かを取り入れてみたりするだけで、運の流れは変えることができます。




「ピンチはチャンス」悪い運気のときに夢が叶うことも

「こういうときだからこそ、味わえること、気づけることがある」と考えたり、「こんな流れになるのか!」とおもしろがってみたり。ちょっとケガをしたときや病気になったときも含めて「これくらいで済んでよかった」とも思うようにしています。


モノが壊れてしまったときも、「今の自分には必要なくなったのかな」とか「次にもうちょっといいものを買っていいサインなのかも」と考えることもあります。そう考えると気持ちがラクにもなるんですよね。意外なことに、悪いとされている運気のときに、ずっと恋人がいなかった人に彼氏ができたり、仕事のチャンスが巡ってきたり、平常運行のときは叶えられなかったようなことが叶うことも多いんです。


人生に何も変化がなく、不満を感じている人にとってはある意味チャンスのときだったりもします。自分で「運が悪い」と感じている期間でも、そのときのテーマにきちんと向き合えば、できることはたくさんあると思いますよ。



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