【魚座】
2026年2月の運勢
タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。2月のあなたの運勢は?

魚座(2/19~3/20)
【LUCKY DAY】
2月21日
【KEY TO GOOD LUCK】
モーニングルーティンをつくる
【LUCKY COLOR】
グリーン
「またとない転機」主役の座を奪う月
前半は「舞台裏」での浄化が必要です。焦燥感は捨て、心のノイズを遮断し、ただ深く眠ること。その静寂こそが、後半に訪れる覚醒への助走となります。中旬以降、あなたは主役として光の中へ。そこで求められるのは、他者への過剰な同調ではなく、優しくも凛とした「自己主張」です。自分を慈しむ強さが、曖昧な現実を鮮やかに切り拓く一ヶ月となるでしょう。
【恋愛運】

優しさがそのまま魅力に。ただし今月は「相手に合わせる優しさ」より「自分を大切にする優しさ」を優先しましょう。曖昧な関係にいる人は、雰囲気任せにせず、会う頻度や気持ちを言葉にすることで関係が整います。カップルは、癒やしの時間が増える暗示。家でゆっくり、温泉や映画など安心できるデートが愛情を深めます。シングルは、最初から恋を決め打ちせず「話していて心がほどける人」を増やすと、自然に恋へ。
【仕事・金運】

感性と共感力が武器。表現、ケアやサポートなど気持ちを汲む仕事で光そう。前半は仕込みと整頓が吉。データ整理、過去案件の棚卸し、テンプレ作りが後半の時短に。後半は表に出すフェーズへ移るので、提案や発信は遠慮せずに。マネーは、気分で使いやすい月なので、予算の枠を先に決めると安心。美容や健康、睡眠の質を上げる出費はラッキー。
【全体運】

前半はまだ舞台裏で動いている感覚が強く、疲れやすさや眠気、気分の波が出やすいので、無理にペースを上げなくて大丈夫。体調・生活リズムを整えて、心のノイズを減らすことが最優先です。中旬以降あなたの存在感が前に出て、やりたいことが具体的に動き始めます。
言葉にしづらかった気持ちが整理され、「これをやる」「これは手放す」と決めやすくなるはず。遠慮していた自己主張も、今月は優しくもはっきり伝えることが正解。人に合わせすぎていた習慣を見直すと、表情も運も明るく。オシャレは、透け感やとろみ素材など水っぽい質感に、輪郭を作るジャケットやベルトを一点加えて。
「答えが出る2月」あいまいなことに「終止符」を

2月は、長く続いていた「様子見」や「保留」に終止符が打たれるタイミング。月初は、情報整理や人間関係の線引きが進みそう。連絡頻度を見直したり、役割分担を変えたりと、現実的な調整がはかどります。中旬以降は、気持ちの揺れや迷いが出やすくなるものの、「本当はどうしたいのか」を自分に問い直すことができそう。答えは意外とはっきりしているはずです。
誰かの期待や空気に合わせるより、自分の意思を優先することが、新しい展開を呼び込みます。オシャレは、直線的なジャケットやシャツに、透け感のあるインナーや柔らかいニットを重ねてみて。強さとやさしさを同時にまとうバランスが、今月の気分にフィット。
「ついてない」とき不運の正しい断ちきり方
嫌なことが続くとき、とにかく自分は運が無いと感じてしまいますがそんなとき、嫌なことへの対処法を間違えると「不運のループ」に陥ってしまいます。今回はその原因、そして運気の低下に歯止めをかける「そんな時にこそすべきこと」についてのお話。
【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。
【運が悪いと感じるときは学んで吸収する時期】

運気が悪いとされる時期は、落ち込むのではなく「学びの機会と捉える」といいでしょう。逆にこんな時期は吸収力が高まっているときでもあります。たとえば、自分の足りない部分に気づけたり、自分から離れて行ってしまう人がいれば、その原因を考えてみたりすることができる絶好の機会。つまり「成長すべきときの暗示」なのです。
【乗り越えるための努力次第で運気は大きく変化】

私が占いを最初に教えてもらった時期は「裏運気」という期間でした。裏運気中は「自分で学び吸収できることを探して、力を蓄えておくべきとき」なので、少々時間がかかるようなことも勉強したりするといいですよ。資格取得を目指すのもオススメです。
【運気とは次のステージへの暗示】

そのとき、そのときに、与えられるテーマがあるので、ただ「いい」「悪い」だけで判断はしないことです。できることを見つけてみてください。そのときの頑張り次第で、次のステージがもっと楽しくなる可能性が高いと思います。
【運気のシェア】

運気がいいときこそ、周囲に気を配って、やさしくしてみてください。「何か手伝えることある?」と声をかけるなど、周りの人に何かを還元しておくと、めぐりめぐって自分の運気が落ちているときに、救いの手を差し伸べてくれる人が不思議と増えてきます。
これを「運気の貯金」「運気のシェア」と呼んでいて、どれだけ人のために動いたか、困っている人に手を差し伸べたかで、その貯金額が大きく変わってきます。
【運がいいときの注意点】

逆に調子が絶好調のときに、すごく横柄になってしまったり、傲慢になってしまったりはご注意を。どんなに運気がいい人でも必ず上げ下げはあるものです。「運気が下がったときに輪をかけてしっぺ返しをくらう」こともあるので気をつけてください。
【良いとき・悪いときの見直しを】

運気のよいときと悪いときがいきなりマックスにくることはそうそうありません。例えば人が離れていってしまった…そんな場合は、それまでの自身のふるまいにおそらく原因があるはずなんです。
「運がいい状態のときの言動が返ってきた」とも言えます。繰り返しとなりますが「よい運気のときは、人のためにできることがあれば、必ずやる」よう心掛けてみてください。
【何もせず運任せにすると運気はどんどん逃げます】

ふだんはしないような選択をしてしまったり、人に裏切られるようなことがあったり…、そういったことが起こったとき「運が悪い」と感じる人が多いと思います。
でも実は、それは運が悪いというより、「今起きているツイていないこと、つらいことから何かを学び、吸収しなさい」というタイミングなのです。この時期に日々の努力や学びをあらためて心がけることで、人生の次のステージが楽しくなる、運を変えるきっかけにつながっていくんです。
ただ、そういう時期は自分らしく過ごせないときでもあり、ほとんどの人が「しんどいなぁ」と感じると思います。でも私は「最悪」と思うことはやめています。ちょっと意識を変えたり、何かを取り入れてみたりするだけで、運の流れは変えることができます。
「ピンチはチャンス」悪い運気のときに夢が叶うことも

「こういうときだからこそ、味わえること、気づけることがある」と考えたり、「こんな流れになるのか!」とおもしろがってみたり。ちょっとケガをしたときや病気になったときも含めて「これくらいで済んでよかった」とも思うようにしています。
モノが壊れてしまったときも、「今の自分には必要なくなったのかな」とか「次にもうちょっといいものを買っていいサインなのかも」と考えることもあります。そう考えると気持ちがラクにもなるんですよね。意外なことに、悪いとされている運気のときに、ずっと恋人がいなかった人に彼氏ができたり、仕事のチャンスが巡ってきたり、平常運行のときは叶えられなかったようなことが叶うことも多いんです。
人生に何も変化がなく、不満を感じている人にとってはある意味チャンスのときだったりもします。自分で「運が悪い」と感じている期間でも、そのときのテーマにきちんと向き合えば、できることはたくさんあると思いますよ。
「金欠の原因はお部屋にあります」
≫人気占い師が警告する「金運を失っている人の共通点」
