ヘラルボニー
リーバイス(R)によるポップアップイベントを10月9日より京都にて開催

HERALBONY(ヘラルボニー)は、リーバイス(R)ブランドとの初めてパートナーシップを組み、契約作家である衣笠泰介氏、fuco:氏、marina氏のアートを起用したテキスタイルを提供しました。本テキスタイルとLevi’s(R)のデニムを組み合わせたカスタマイズ商品は、リーバイス(R)が2026年10月9日(金)から10月24日(土)まで京都・富小路の(ocue. kyoto(オクキョウト)にて開催するポップアップイベント「Levi’s(R) meets HERALBONY EXCLUSIVE TAILOR EXPERIENCE」で展開されます。
今回の企画では、「自分らしさを表現する」という両ブランド共通の価値観のもと実現しました。150年以上前に世界で初めてブルージーンズを誕生させたリーバイス(R)は、デニムを一人ひとりの個性や生き方を映し出すキャンバスと捉え、世代や地域を超えて人々の暮らしに寄り添い続けています。
イベントでは、Levi’s(R)のカスタマイズステーション「The Levi’s(R) Tailor Shop(ザ・リーバイス(R) テーラーショップ)」のテーラーが、3名の作家の色彩豊かなアートを投影したテキスタイルとデニムアイテムを組み合わせ、特別なアイテムへと仕立てます。ベースとなるアイテムは、定番のトラッカージャケットをはじめ、ジャケットとシャツの中間のように着回せるシャケット、スカートやワンピースなど、女性のワードローブに欠かせないラインナップです。アートとデニムの組み合わせから生まれる、まるでアートピースのようなアイテムは20種類以上にわたります。
会場の(ocue. kyotoは、京都の伝統的な蔵を活用したギャラリースペースです。会期中は会場2Fにて衣笠泰介氏、fuco:氏、marina氏の原画も展示され、アイテムを選ぶ体験とあわせて、それぞれの作品の世界に触れることができます。一着のジーンズをパーソナライズし、愛着をもって長く着てほしいというLevi’s(R)の想いと重なる本企画を通じて、作家の異彩を放つ作品がより多くの人々のもとへ届くことを目指します。
※本イベントの開催およびカスタマイズ商品の受付・販売は、リーバイス(R)が行います。HERALBONYの店舗・オンラインストアでの取り扱いはございません。

(TOP)LOGAN TENCEL SHACKET + HEM DOCKING x fuco:「ドチラカラデモ」税込26,400円(BOTTOM)RIBCAGE WIDE LEG + ART ON HEM x fuco:「ドチラカラデモ」税込28,600円
(TOP)90S TRUCKER + INSIDE LINING x 衣笠泰介「祇園祭だ、京都に行こう!」税込34,100円(BOTTOM)HR A-LINE DECON SKIRT + PATCHWORK ON SKIRT x 衣笠泰介「祇園祭だ、京都に行こう!」税込23,100円
JOURNEY LS MAXI DRESS + FABRIC CHANGE ON YORK&BELT x marina「colorful brush1-mm2025」 税込31,900円
カスタマイズサービス概要
ベース商品:トラッカージャケット、ローガンシャケット、スカート、ジーンズ等全12型
HERALBONYアートテキスタイル:全8種
※各メニューごとにお選びいただけるアートが異なります。一部、組み合わせいただけないアートもございますため、詳しくはスタッフまでお尋ねください。
価格:税込20,900円~
※お選び頂くベース商品およびカスタマイズメニューによって価格が異なります。
※価格には、ベース商品、カスタマイズ費用が含まれています。
商品お届け時期:2027年1月以降順次
※受注後の制作となりますためお時間を頂戴いたします。(目安:オーダー受付日より3か月)
※全国配送料無料にてご自宅に完成品をお届け致します。
注意事項:
・本イベントは展示サンプルとテキスタイルスワッチを基にお好みの一着をお選び頂くセミオーダー形式のイベントとなります。
・オーダー後のキャンセル、完成品のご返品はお承りできません。予めご了承ください。

イベント概要
イベント名:Levi’s(R) meets HERALBONY EXCLUSIVE TAILOR EXPERIENCE
開催期間:2026年10月9日(金)~10月24日(土)12:00~19:00(オーダー最終受付18:30)
会場:(ocue. kyoto(オクキョウト)京都府京都市中京区骨屋之町558
イベント詳細:https://levi.jp/blogs/news/info-20261001
起用作家・作品紹介

≪祇園祭だ、京都に行こう!≫
≪清水寺≫

≪アンディーウォーフォルの和菓子≫
≪銀閣寺≫

衣笠泰介/Taisuke Kinugasa(京都府)
生きることは描くこと。家族と世界各地を旅するなかで目にした景色を光と色彩に溢れた独自の世界観で描き出す。マジカルとも評される色彩感覚と感受性を持ち、何百色もの絵の具から瞬時に色を選んで描き上げる。そのアートワークは国内外で高い評価を得ており、京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納されている。

≪ウゴケ!サンカク≫
≪ドチラカラデモ≫

fuco:(佐賀県)
学校に行けず時間を持て余していた時期に母が「マルを描いて」と紙とペンを渡したのが創作のはじまり。マルというモチーフが彼女のなかでピタリとはまり熱中するようになる。マルを描き始めて5年になるが、近年はサンカク、シカクのモチーフもカンバスに日々描き続けている。コミュニケーションとして発する言葉はわずかだが、頭に浮かんだであろう言葉を繰り返し呟き、言葉と一緒に作品が生まれることもある。

≪colorful brush1-mm2025≫

marina(東京都)
お寿司やゲーム、料理、そして絵を描くことを楽しみ、12歳から創作活動を続けている。なかでも情熱を注いでいるのが、ノートにびっしりと描き連ねる独自の「文字のようなもの」である。それは古代の碑文や宇宙の暗号、未来の言語を連想させるタイポグラフィであり、流れるように走り書かれた筆跡は見る者ごとに異なる解釈を促す。意味を求める人々の想像力の数だけ、新しい物語が紡がれていく。
About the Levi’s(R) brand
1873年に世界で初めて「ジーンズ」を誕生させ、 1890年には 501(R)を発表、「伝統と革新」というコンセプトのもとに様々な銘品を世に贈る Levi’s(R)。いつの時代も核となってきた 501(R)を中心に新しいスタンダードを打ち出し続ける Levi’s(R)ジーンズは、時代を切り拓いてきた世界中のパイオニア達に愛され、今もなお、最良の定番として愛され続けています。2019年には、ブランドアイコンである 501(R)が、時代と共に変化する価値観を超えて、スタンダードであり続ける力を持ったデザインを顕彰する賞であるグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。
株式会社ヘラルボニー
「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド<HERALBONY>の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
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