世界初!? 読むだけでボイパになる絵本『くっつく ぱんつ』を7月7日に発売!

株式会社朝日新聞出版
お笑い芸人ネゴシックスさんが作画を担当する初の絵本!文章は遊び歌作家の鈴木翼さん

「くっつくぱんつ!」「だきつくぱんつ!」に「ぱんつぱん!」 ――。一度口に出すと何度も言いたくなる、不思議なことばのリズム。 読むだけでボイスパーカッション(ボイパ)のようなリズムが生まれる、新感覚の言葉遊び絵本『くっつく ぱんつ』が誕生しました! 朝日新聞出版から、7月7日に発売です。

企画と文章は、保育士や幼稚園の先生から絶大な支持を得ている遊び歌作家、鈴木翼さん。作画はお笑い芸人としてもイラストレーターとしても活躍中のネゴシックスさん。ネゴシックスさんが絵本の作画を手掛けるのは、この作品が初めてとなります。子どもたちの笑いを知りつくした鈴木翼さんと、笑いとイラストのプロであるネゴシックスさんがタッグを組んで生まれた化学反応で、「なんじゃこりゃ!?」と笑わずにはいられない最強の絵本が爆誕しました! 応援団は、二人の子どもを育てる、お笑いコンビ・麒麟の川島明さん。「声に出すだけで、口が楽しい!」という推薦コメントを頂戴しています。

企画・文章 鈴木翼さん(遊び歌作家)コメント 「子どもたちの前で何度も読み聞かせをして、どうしたらいっしょに言えるか、考えた結果、大人も子どももみんなで笑える絵本になりました! 声にだして楽しい! みんなで読んでも楽しいです!」

作画 ネゴシックスさん(お笑い芸人・イラストレーター)コメント「初の絵本が変わったタイプの絵本! 読んでいない、リズムに乗せてページをめくるだけなのであっという間に終わっている!?」

推薦人 麒麟・川島明さん(お笑い芸人)コメント「声に出すだけで口がたのしい! 絵本を読んで親子でゆれたのははじめてだ!」

〈内容紹介〉

『くっつく ぱんつ』は、声に出して読むだけで、ボイスパーカッションのように聞こえる新感覚のことば遊び絵本です。「くっつくぱんつ」「ぱんつぱん」など、フレーズは小さなお子さまでもわかる身近なことばだけで構成されています。制作段階の読み聞かせでも、子どもたちは大盛り上がり! 子どもたちとのコール&レスポンスが生まれ、一体感が楽めました。子どもたちはいつまでも「くっつく ぱんつ」とつぶやいて、保育現場の先生たちからもたくさんの反響をいただいています。親子のコミュニケーションに、雨の日の保育時間に、レッツ・くっつくぱんつ!
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保育現場の先生たちからいただいた声の一部をご紹介します

(保育園園長 Oさん)思わず声に出したくなる楽しいリズムに、保育室も見事な一体感に包まれます! 保育者と子どもたちの関係性も、楽しみながらばっちりと深められる絵本です!

(保育歴25年の現役保育士Tさん)自然と体が動きだすような軽快なリズム! 子どもたちはもちろん、私も大好きです! とても楽しい気持ちになれるお話ですね。

(保育歴13年の現役保育士Aさん)大人も子どもも思わず口に出して読みたくなる絵本になること間違いなし! 言葉を覚えながらリズムに乗ると気分も上がります! みんなでLet’sくっつくぱんつ!!

(保育歴5年の現役保育士Sさん)リズミカルでついつい言葉にしたくなる、大人も子どももノリノリになれる絵本です!

(保育歴6年の現役保育士Tさん)声に出し、リズムに合わせて楽しむと、子どもたちも身体をゆらし、まるでラッパーのようです! リズム感、口の中の使い方、人とのコミュニケーションなど様々な面で役立つ、面白い絵本です!

(2児を子育て中のパパ)速く読んだり、ゆっくり重たく読んだり、大人がやっても楽しいです! 4歳の娘が、「ブハハハ!」と床にころげて笑っていました! いつまでも「くっちゅくぱんちゅ!」と笑っています。

(1児を子育て中のママ)高校生の娘が意外にもはまって楽しんでいます! どんな世代も楽しめるのは、音楽の力ですね! 

鈴木翼さん(遊び歌作家)による楽しい読み聞かせの例はこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=ed2j1mNI7L4

〈書誌情報〉

『よむだけで ボイパになる えほん くっつく ぱんつ』
‎ 発売日:2026年7月7日(火)
AB変判/32ページ
定価:1320円(本体1200円+税10%)
https://www.amazon.co.jp/dp/4023325058
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