株式会社 青春出版社
青春出版社(東京都・新宿区)は『本当の頭のよさが育つ 昔ばなしの魔法』(沼賀美奈子/著)を6月3日に発売いたしました。

★1日5分。昔ばなしの読み聞かせで「考える力」が育ち始める!
★動画・ゲームばかり…が心配なら幼児期からできる「AI時代の知育」
★語彙力・集中力・想像力・自己肯定感まで。昔ばなしには、子どもの土台を育てる力がある
★「どの昔ばなしを読めばいい?」がすぐわかる年齢&お悩み別リスト付き

英語、体操、プログラミング…。大事だとわかっていても、全部はやらせてあげられない。
仕事。家事。片づけ。気づけば1日が終わっている。子どもには、動画を見せっぱなし。
SNSを見るたびに、「うちの子、このままで大丈夫…?」周りの子やSNSの情報とわが子を比べては、そんな日々を過ごしていませんか?
不安にならなくても、大丈夫。
今日から、たった5分だけ、子どもに昔ばなしを読み聞かせるだけで、AI時代に必要な「考える力と生きる力」を育てることができます。
とはいえ、どんな昔ばなしを、どのタイミングで、どう読めばいいのか? わからない方も多いでしょう。ただ、漫然とお話を読むのではなく、少しのコツを押さえるだけでいつもの読み聞かせの時間がガラリと変わります。そのコツを、本書ではわかりやすく紹介していきます。
昔ばなしの読み聞かせには
・動画やゲームが脳へ及ぼす影響をやわらげる
・親の子育てをラクで、楽しいものに変えてくれる
といったうれしい効果もあります。
今夜の5分が、10年後の「考える力」になる。AIが答えをすぐに返してくれる時代だからこそ子どもには「問いを持つ力」が必要になる。その力も昔ばなしの中で育っていく。

子どもに色々やってあげる時間もお金も労力も足りなくてもちょっとしたコツで寝る前5分、昔ばなしの読み聞かせただそれだけで大丈夫。
本書を使って、子育てに昔ばなしを取り入れる生活を始めてみませんか?
本書の目次
第1章 なぜAI時代に昔ばなしが必要なのか
第2章 昔ばなしで身につく「5つの力」
第3章 子どもが勝手に伸びる「読み聞かせのコツ」
第4章 親も整う! 昔ばなしのすごい力
著者プロフィール
沼賀 美奈子(ぬまが みなこ)
昔ばなし研究者/大学講師。
3児を育てながら、研究活動とITベンチャー経営に携わる中で、どんなに忙しい日々でも「寝る前5分」の昔ばなしが、子どもの心と頭を育ててくれることを実感する。
小澤昔ばなし研究所に所属し、昔話研究の第一人者・小澤俊夫 に33年間師事。全国の昔ばなし大学受講者や研究仲間とともに、昔ばなしの力を現代につなぐ活動を続けている。
大学では保育者を目指す学生たちを指導するほか、子育て中の保護者の相談にも数多く携わる。さらに、個人起業家や企業経営者のコンサルティングにも従事し、「人の可能性を育てる」ことを教育・子育て・ビジネスの現場で実践している。
著書に絵本『じゅうにしのはじまり』(世界文化社)ほか。

書籍情報

本当の頭のよさが育つ
昔ばなしの魔法著者:沼賀美奈子
発売日:2026年6月3日
定価:1,760円(税込)
ISBN:978-4-413-23437-5