「どこまでも履き回せる」ローファーの選び方「とくに稼働率の高い」ほっそりスマートなデザイン



きちんと感のある見た目や、引き締め、ボリュームアップなど、合わせやすさ以上にスタイリングにとって利点が多い黒の靴。「黒ばかりはいてしまう」ことに自信が持てるポテンシャルの高さをあらためて検証。 ※( )内の数字はヒールの高さで単位はcmです(編集部調べ)。




「ゆるぎなくきちんと見える」装飾のない細身ローファー

黒ローファー(1)/バナナ・リパブリック ボトムを選ばずはけるアーモンドトゥ。ボリュームを極力そいだ華奢なフォルムで、女性らしさも漂わせられる黒ローファー。流行に左右されないクラシックな佇まいが、装いに知性をもたらす。




カジュアルなデニムを「引き上げる」

黒ローファーははきまわし。黒カシミヤTシャツ、肩に掛けたイエローニット/ともにBODHI(alpha Brand Consulting) ストレートデニムパンツ/ニードバイヴィンテージ(ゲストリスト) バッグ/TOUT Y EST 


ゆるトップス合わせでも品をそこなわない
古きよき黒の風格


あせたデニムとリラックス感のあるトップスの気どらない雰囲気は残しつつ、正統派な黒で脇を固めてラフすぎを回避。肩に掛けたカラーニットをアクセントにして、スタイルアップも意識。



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【履き回しパターンと6足の注目作】≫「どこまでも履き回せる」ローファーの選び方「とくに稼働率の高い」ほっそりスマートなデザイン