2路線で横浜・品川へ、新子安という選択

シーラホールディングス
「SYFORME SHINKOYASU(シーフォルム新子安)」が2026年5月15日より販売開始

株式会社シーラホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本宏之、証券コード:8887、以下「シーラHD」)は、子会社の株式会社シーラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:湯藤善行、以下「シーラ」)が神奈川県横浜市神奈川区子安通二丁目で開発中の投資用分譲マンション「SYFORME SHINKOYASU(シーフォルム新子安)」について、2026年5月15日より販売を開始しましたので、お知らせいたします。
JR京浜東北線・京急本線の2路線が利用可能な「新子安」駅から徒歩4分。横浜まで5分、品川まで約19分というデュアルアクセス(2方向の交通手段)を備え、全76戸の販売を開始します。
2路線が生む、稀少なデュアルアクセス
首都圏では、新築マンション価格の高騰が長期化しており、都心部における住宅取得のハードルは上昇を続けています。こうした市場環境を背景に、近年は都心へのアクセス性と居住コストのバランスを両立できる“都心外縁エリア”への注目が高まっています。実需層に加え、安定した賃貸需要を重視する投資家からの関心も拡大しており、資産性を意識した住まい選びの新たな潮流となっています。
「SYFORME SHINKOYASU」は、JR京浜東北線と京急本線の2路線が利用可能な「新子安」駅から徒歩4分に位置しています。JR利用により横浜駅へ5分、品川駅へ約19分という高い交通利便性を有し、横浜・東京の主要ビジネスエリアへダイレクトアクセスが可能です。加えて、2路線を利用できる駅近立地は首都圏においても供給数が限られており、希少性の高いポジションを形成しています。
また、働き方やライフスタイルの多様化が進む中、住まいに求められる価値も変化しています。通勤先や移動手段の選択肢を柔軟に確保できる交通利便性は、入居者満足度や居住継続率にも影響を与える重要な要素です。複数路線を利用できる立地は、こうしたニーズへの対応力を高めるだけでなく、安定した賃貸需要の形成にも寄与します。
そのため、「SYFORME SHINKOYASU」は、居住利便性と資産性の双方を兼ね備えたレジデンスとして、実需層・投資家双方からの需要が期待されます。
再開発が進む新子安エリアと、連続供給による事業信頼性
新子安・子安エリアでは、周辺インフラの整備や住環境改善が継続的に進んでおり、横浜都心近接エリアとしての利便性向上に注目が集まっています。横浜駅周辺の再開発や湾岸エリアの成長を背景に、都心アクセスと居住環境を両立できるエリアとして、今後の発展余地が期待されています。
シーラホールディングスは2026年4月、同エリアにおいて「SYNEX YOKOHAMA-SHIMMACHI(神奈川区新町)」の販売を開始しました。今回の「SYFORME SHINKOYASU」は、それに続く新たな供給物件となります。同社では、交通利便性や将来的な居住ニーズを見据えながら、エリア特性に適した物件開発を推進しています。新子安・子安エリアにおける継続的な供給は、こうした市場分析に基づく取り組みの一環です。また、物件の企画・開発に加え、賃貸管理やオーナーサポートまでを一貫して手掛けることで、入居者・オーナー双方に対して安定したサービス提供体制の構築を目指しています。
IoTと運用支援を標準化した「SYFORME」の設計思想
入居者視点を重視したプランニング
「SYFORME」は、シーラが展開する投資用分譲マンションブランドです。設計において重視しているのは、限られた専有面積の中で居住性を高める“無駄のないプランニング”です。
「SYFORME SHINKOYASU」では、23平方メートル 台~29平方メートル 台の専有面積において、生活動線や収納効率を最適化。1K・2K・1DKの全9タイプを用意し、単身者からDINKs層まで、多様化する都市居住ニーズに対応しています。また、IoT対応のホームコントローラーを採用するなど、都市生活に求められる利便性にも配慮しましており、投資用マンションでありながら、入居者の暮らしやすさを重視した設計とすることで、安定した賃貸需要の形成を目指しています。

オーナー向け–SYLAアプリによるデジタル運用支援
本物件には、オーナー向けアプリ「SYLA」を標準搭載しています。オーナーはスマートフォン上で、送金明細の確認や管理会社からの連絡受領、運用状況の把握などを行うことが可能です。不動産投資において課題となりやすい情報管理の煩雑さを軽減し、遠隔地からでも資産状況を把握できる環境を整備することで、運用負荷の低減を図っています。

入居者向け–「SYLA PREMIUM CLUB」による生活支援サービス
入居者向けには、会員サービス「SYLA PREMIUM CLUB」を提供しています。水回りや鍵などの住まいのトラブル対応をはじめ、家事代行や食事デリバリーなど、日常生活を支援する多様なサービス・優待を利用可能です。
住まいに付随するサポート体制を充実させることで、入居者満足度の向上と居住継続につながる住環境づくりを目指しています。
注目設備–開放感を生み出すルーフテラス
投資用マンションにおいては、立地や設備仕様に加え、“住み続けたいと思える体験価値”が入居者満足度を左右する重要な要素となっています。
「SYFORME SHINKOYASU」では、一部住戸にルーフテラスを採用。屋外へと広がる開放的な空間は、都市生活の中でゆとりを感じられる居住体験を提供します。横浜エリアの空や街並みを身近に感じられる設計とすることで、住空間そのものの付加価値向上を図っています。特に、都心近接エリアの投資用コンパクトマンションにおいて、ルーフテラス付きマンションの供給数は限られており、差別化要素のひとつとなります。入居者の満足度向上や長期入居ニーズへの対応を通じて、安定した賃貸運営にも寄与する設備として位置付けています

SYLAのオリジナルマンション「SYFORME」
時代を超える美しさと、その価値を長く保ち続けること――それが「SYFORME(シーフォルム)」シリーズのデザイン思想です。
「プロである自分たちが欲しいと思う価値を創る」を掲げ、素材にはコンクリート打放し・ガラス・ウッド・ステンレスを採用。ミニマルなデザインにより、長期的に愛される都市型レジデンスを実現しています。
また、資産性と居住性の両立を重視し、安定した賃貸需要に応える商品設計とすることで、多様なニーズに対応したマンションシリーズとして展開しています
物件概要
物件名:SYFORME SHINKOYASU(シーフォルム新子安)
所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通二丁目
最寄り駅:JR京浜東北線・京急本線「新子安」駅 徒歩4分
主要駅へのアクセス:横浜駅まで5分(JR京浜東北線)/品川駅まで約19分(JR京浜東北線快速利用)
間取り:1K・2K・1DK(A~Hタイプ・全9タイプ)
専有面積:23.06平方メートル ~29.54平方メートル
総戸数:77戸(管理事務室1戸含む)
販売戸数:76戸
構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上11階建て
敷地面積:619.97平方メートル (約187.54坪)
竣工予定:2026年7月末
入居予定:2026年8月上旬
販売開始日:2026年5月15日

販売中の物件

SYNEX YOKOHAMA-SHIMMACHI 京急本線「神奈川新町」駅 徒歩2分、京急本線「京急東神奈川」駅 徒歩8分、JR京浜東北線・根岸線「東神奈川」駅 徒歩9分
URL:https://www.syla.jp/synex/yokohama-shimmachi/

SYFORME KAWASAKI-IKEDA 京急本線・JR南武線「八丁畷」駅(東口)徒歩6分、JR「川崎」駅(中央東口) 徒歩21分 自転車8分
URL:https://www.syla.jp/syforme/kawasaki-ikeda/index.html

株式会社シーラホールディングス 会社概要
本社:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア7F
代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本 宏之
創業:1970年9月
資本金:2,369百万円
事業内容:総合不動産事業、建設事業、再生可能エネルギー事業、不動産テック事業
HP:https://syla-holdings.jp

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社シーラホールディングス
担当:コーポレートコミュニケーション部 窪
TEL:03-4560-0640
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