「プライベートコートのある平屋」を発売

パナソニック ホームズ株式会社
中庭により内と外を心地よくつなぎ、実際の広さ以上のゆとりを感じる住まいに

パナソニック ホームズ株式会社は、2026年5月、「プライベートコートのある平屋」を発売します。家の中からつながるプライベートコート(中庭)を設けることで、住空間の広がりを演出するとともに、住む人がプライバシーを確保し安心してくつろぐことができる住まいを提供します。

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少子化や住宅価格高騰などで新築戸建住宅は厳しい市場環境にあるなか、平屋は手堅く需要があり、新築の居住専用住宅に占める割合は年々増加※1、当社でも2025年度までの5年間で8%上昇しています※2。こうした動向を受け、当社では2020年以降、「スキップフロア&大型収納※3のある平屋」や、脱炭素化に対応した断熱性能等級7のモデルなど、さまざまな商品を開発してきました。

このたび発売する「プライベートコートのある平屋」では、空間にゆとりを感じられる住まいを提供します。価格高騰によって市場全体で住居がコンパクトになる傾向にあるなか、家の内と外がシームレスにつながる中庭があることで、住む人は実際の広さ以上に空間の広がり・ゆとりを感じることができます。

■ 3つの「プライベートコート」 特長
住まう家族だけに開かれ、木のぬくもりと、実際の広さ以上のゆとりを感じられる

平屋住宅購入検討層を対象に当社が行った調査※4では、8割が「プライバシーの確保」を重視すると回答。また、近年人気の「木質感」について尋ねた設問では、「木質の天井材を住まいに取り入れたい」と答えた人が約9割となりました。
これらのニーズに応え、外からの視線を遮り安心してくつろげる「プライベートコート」として、リビングコート、バスコート、ガレージコートの3つを提案。最長約2.8mの長さが可能な軒の出の下にテラスを設け、軒天井の木調材と室内の木質天井が連続する視覚効果によって、テラスと室内に一体感を持たせ、木のぬくもりとともに、広がり・ゆとりを感じる空間を演出します。
それぞれのプライベートコートは、家族で住まいながら個々で過ごせる居場所にもなり、そこで過ごす時間がくらしの質を高めます。

リビングコートの提案例:中庭と家族が集まるリビングをゆるやかにつなぎ、実際の広さ以上にゆとりを感じる空間に。四季の植栽を楽しみながら、家族で食事をしたり、子どもを安心して遊ばせたりすることができる。


バスコートの提案例

ガレージコートの提案例


外観イメージ:“外”を遮ってプライバシーを確保し、表からは見えない“内”に空間が広がる

3つの「プライベートコート」を取り入れた平屋の提案例

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