レミー コアントロー ジャパン 株式会社
2026年5月29日(金)ローズウッド宮古島 「苧麻バー(Choma Bar)」にて

“量よりも質”という観念を軸に、サステナブルな栽培法を取り入れ、ワイン&スピリッツ業界に革新をもたらすレミー コアントロー ジャパン株式会社(東京都港区/代表取締役 ザビエ・タロ)は、世界が注目するタイ・バンコクの実力派バー「Opium Bar(オピウム バー)」より、ディレクターのArnon “KK” Hoontrakul氏とヘッドバー&ビバレッジマネージャーのMatteo Cadeddu氏をゲストに迎え、2026年5月29日(金)ローズウッド宮古島 「苧麻バー(Choma Bar)」にてゲストシフトを開催。当日は、コニャック・フィーヌ・シャンパーニュ「レミーマルタン」をはじめとする厳選されたスピリッツを使用した、この日限りの特別なカクテルをご提供いたします。
かつて阿片窟として使われていた築120年の歴史ある建物に佇むOpium Barは、タイ・バンコクを代表する実力派。「Asia’s 50 Best Bars 2025」にて第43位に選出され、歴史や土地の記憶をカクテルへと昇華させる独創的なアプローチで、世界中のバーラバーを魅了しています。そんなOpium Barより、ディレクターのArnon “KK” Hoontrakul氏とヘッドバー&ビバレッジマネージャーのMatteo Cadeddu氏を迎え、ゲストシフトを開催。当日は、「Asia’s 50 Best Bars」および「The World’s 50 Best Bars」の公式スポンサーであるコニャック・フィーヌ・シャンパーニュ「レミーマルタン」をはじめ、バルバドス島の世界最古のラム「マウントゲイ」、ジン「ザ・ボタニスト」を使用し、Opium Barならではの感性とストーリー性を映し出したシグネチャーカクテルを提供いたします。
会場となる苧麻バー(Choma Bar)は、ローズウッド宮古島内に位置するラグジュアリーなバー。宮古諸島八つの島々に根ざした伝説や風景、暮らしから着想を得たカクテルを提供し、島のスピリットを一杯ごとに表現しています。また5月末よりコアントロー、レミーマルタン、ザ・ボタニストを使用したシグニチャーカクテルを同ホテル内のプールサイドバー「YUKUU」にてお楽しみいただける予定です。
今回のゲストシフトでは、そんな苧麻バー(Choma Bar)にOpium Barの感性と世界観が重なる、宮古島にいながら世界トップクラスのバーカルチャーを体験いただける特別な機会となります。ここでしか味わえない、記憶に残る一杯をぜひお楽しみください。

左からプールサイドバー「YUKUU」、「苧麻バー(Choma Bar)」
■開催概要
開催日時:5月29日(金)19:00~22:00
場所:ローズウッド宮古島 苧麻バー(Choma Bar)
沖縄県宮古島市平良字荷川取1068-1
公式サイト
■提供カクテル
以下ブランドを使用したシグネチャーカクテルを、通常メニューに加えて提供予定
各3,500円(税金・サービス料込)公式サイト
・SunTan
Remy Martin VSOP/ Rye Whisky hojicha stem/ Cocchi torino/ Chocolate – Hojicha liqueur/ Hinoki bitter
・Deception
Mount Gay Black Barrel Double Cask Blend/ Betel Cordial/ Elderflower Liqueur/ Green Mint Liqueur/ Elderflower Tonic/soda
・Opium Elixir
Mount Gay Black Barrel Double Cask Blend/ Elixir cordial
・Simona
The Botanist/Ratafia Rossi/Green Apple cordial/soda
・First Blush
The Botanist/First Blush Cordial
■Opium Bar
Asia’s 50 Best Bars 2025にて第43位に選出された、タイ・バンコクのOpium Barは、かつて阿片窟(アヘン窟)として使われていた築120年以上の歴史を持つ建物に佇むカクテルバーです。その歴史に着想を得て“Opium(阿片)”という名が付けられました。バーのコンセプトは“Liquid Surreality(流動する超現実)”。阿片によって生まれる“幻想と現実が溶け合う感覚”をモチーフに、建物の記憶や土地の空気感をカクテル体験へと昇華させています。ヤワラートの活気あふれるチャイナタウンの中心にありながら、店内はニューヨークの洗練された社交空間のような空気感を併せ持ち、深夜のバンコクならではの熱気と静けさが共存する唯一無二の世界観を創り出しています。没入感あふれるカクテルバーとして、世界中のバーラバーを魅了しています。

ディレクターを務めるArnon “KK” Hoontrakul氏は、タイとフランスを拠点に複数のレストラン、バー、コーヒーショップを展開し、常に業界の最前線で新たな価値を生み出す存在。世界各地を巡りながらインスピレーションを得て、タイのバーシーンに革新をもたらしています。ヘッドバー&ビバレッジマネージャーのMatteo Cadeddu氏は、イタリア・サルデーニャ島出身。18歳でホスピタリティ業界に入り、アムステルダムを皮切りに、オーストラリア、シンガポール、ムンバイなどで経験を積み、2021年にバンコクへ。独創的なフレーバーの組み合わせと高い技術力を武器に、現在はOpium Barの世界観を体現するバーテンダーとして活躍しています。

Arnon “KK” Hoontrakul氏、Matteo Cadeddu氏
■コアントロー
アイコニックなオレンジリキュールの考案者でありカクテル文化のパイオニアでもあるメゾン・コアントローは、1849年、フランスのアンジェで創業しました。リキュールの製造・蒸留で培ってきた専門知識を基盤とするレガシーを背景に、コアントローは今もなお、マルガリータやコスモポリタンをはじめとする、時代を超えて愛されるクラシックな500種類以上のカクテルのベースとなっています。コアントローは、スイートオレンジとビターオレンジの果皮を厳選し、蒸留することで生み出され、メゾンのマスター・ディスティラー、キャロル・カンタンがこのプロセスを見守ります。2026年、コアントローはこれまでにない新たなブランドプラットフォーム「Shake it Up」を発表し、カクテル造りを創造性とつながりが生まれる場と位置づけ、その魅力を伝えます。「Shake it Up」は単なるキャッチフレーズではなく、さまざまな要素をミックスし、常識に挑み、新世代にふさわしいカクテル文化の再考を呼びかけるメッセージです。卓越した品質と汎用性を誇るコアントローは、世界中のバーテンダーやカクテル愛好家にとって欠かせない存在となっています。エドゥアール・コアントローは語ります。「私は、クリスタルのような純粋さと繊細な味わいの、オレンジの皮の甘みと苦みの完璧なハーモニーによる繊細な味わいを求め続けて、このリキュールに情熱を注ぎ続けているのです」
▶公式HP/インスタグラム

■マウントゲイ
マウントゲイは1703年創業、現存する世界最古のラム蒸留所です。バルバドス島の最北端セント・ルーシー教区で創業、今もこの地にあるマウントゲイのラムは、井戸から湧き出るサンゴの地層によって濾過された純水と、バルバドス島やカリブ海諸島の極上の糖蜜を使用して造られます。伝統的な銅製ダブル・ポットスチル、そして銅製連続式スチルで蒸留したマウントゲイのラムは、アメリカンウイスキー、バーボン、コニャックなどさまざまな種類の樽で熟成されます。320 年以上の伝統と専門知識を誇るマウントゲイのスタイルは、絶妙に調和した科学、芸術、革新によるもの。バルバドス島初の女性マスターブレンダー、トゥルディアン・ブランカーが造る、バルバドス島の熱帯気候のもとで熟成されたラムには、芳醇さと豊かな味わいがあります。

レミー コアントロー ジャパンが展開するプレミアム オレンジリキュール「コアントロー」は、Asia’s 50 Best Bars およびThe World’s 50 Best Barsの公式スポンサーを務めます。

◼️ローズウッド宮古島
宮古島の広大な碧い海を見渡す風光明媚な半島に位置するローズウッド宮古島は、日本のラグジュアリーな旅を新しい形で体験できる場所です。ローズウッドの「A Sense of Place(R)(センス オブ プレイス)」という哲学を体現したオランダの著名な建築デザイナー、ピート・ブーン氏によるデザインは、周囲の自然環境と見事に調和しています。55棟のゲストルームには、オーシャンビューヴィラやビーチフロント ヴィラ、さらに150平方メートル以上もの広さを含む一軒家タイプの3棟のハウスがあります。琉球の歴史を反映した多様なダイニング体験、アクティビティ、ウェルネスのサービスを通し、ローズウッド宮古島は、世界でも唯一無二な地域で育まれてきた精神的な調和と文化的なクラフトマンシップの深い融合を体現します。▶公式サイト/インスタグラム

◼️ローズウッドについて
ローズウッドは、世界各地の“特別な場所”との出会いから生まれ、進化を続けるグローバルなホテル、リゾート、レジデンスのコレクションを展開しています。世界に42の唯一無二のデスティネーションを擁し、それぞれの土地を形づくる文化やコミュニティを讃えながら、ホスピタリティを“互いを豊かにする関係”として捉える理念を大切にしています。すべてのディテールには、その土地が持つ物語が丁寧に織り込まれ、ゲストに思いがけない発見やつながりの瞬間をもたらします。また、ローズウッド レジデンスは、この精神を住まいへと広げ、帰属心と探究心が日々を豊かに彩るライフスタイルを提案しています。▶公式サイト/インスタグラム/フェイスブック
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